2014年01月31日

餅をつくには「相取り」さんがいるように


今日は、旧暦の1月1日。
Happy Lunar New Year!
いよいよ、午年の本格始動で〜す。

そして、私、このブログの1月の初投稿で〜す。

今日の東京の晴れやかな空のように、
今年一年、雨が降っても、そして雨が降るからこそ、
今日のような晴れやかな空が目に心に
嬉しく思う、、、そんな年になりますように!

さて、お正月といえばお餅。
「餅つき」と言えば、お正月にそなえての
年末行事ですが、最近は、大勢の人が集まる
イベントでも、年間通して行われる機会が増え
たように思います。

(それとも、これは食いしん坊の私の周りだけ
の現象?搗き立ての美味しさはたまりません!)

先日も、餅つきを、「ヨイショ!」と言いながら
見ていたのですが、お見事♪と感心したのが、
「相取り」さん。

もち米を臼に入れ、搗いていく訳ですが、
このとき、音頭を入れながら手際よく
ひっくり返し、出来具合をチェックしている
のが、「相取り」なのですが、これが
素晴らしく上手。

杵(きね)で搗く人に合わせて、
餅を返したり、搗き手に声を
掛けたり、ちょっと止めたり。。。

「どうだ〜」
「あと何回〜」
「そーら〜」
「はい、そのへん」 
「やったね!」    などなど。。。

実際に餅を搗くのは、杵を持つ人
がやるのですが、プロセスを進めて
いるのは、この「相取り」さんと言えます。

「絵に描いた餅」ではなく、クライアントさんの、
本物の「餅」を、クライアントさんと影響し合い
ながら搗きあげていく、コーチは言ってみれば、
「相取り」さん。

主役は、「杵き手」のクライアントさん!
でも、「相取り」さん、重要ですよね!

相棒ブログの方でもう少し詳しく書いてます。
→こちら

ではでは、素敵な週末をかわいい

posted by mitsuko at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション