2014年05月19日

森は生きている

多くの世界的な問題(飢餓撲滅・熱帯雨林保護・女性や
子どもの健康と経済や社会的格差など)を解決する活動
に情熱を傾け、世界的な活動家となった
リン・ツイストさんの来日は多くの人に感動と
影響を与えたといっていいと思います。

私自身、女性のエンパワーメントのための講演会の
スタッフとして、そして昨日は、チェンジ・ザ・ドリーム
シンポジウムの参加者として、彼女の存在そのもの
が与える力、そして、表現する(彼女が
このビデオの中で語っているように、コミュニケート、
コミュニケート、コミュニケートの)力に魅了され
っぱなしの1日。



シンポジウムでは色々な出会いがありました。
今、自然、田畑、森、川、etc.と自然に癒される自分
と同じ思いで活動を続ける人にも会うことができました。

この「森は生きている」は、私が子供の頃、だーい好き
で、小さなレコードプレーヤーで何回も回した(!)もの。
もう聴くことはないと思っていましたが、Youtubeで
発見。



こんな素敵な森のために、私は何ができるのだろう?
私の役割はなんだろう?

子供の頃の私が想像の世界に遊べたように、これからの
子たちも、森から素敵な想像と贈り物をえることが
できるのかな?

いつまでも、いつまでも
「森は生きている」であって欲しい黒ハート


そう、そのためのアクション、忘れずに。




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2014年05月11日

Wake Up! 呼吸にもどる


マインドフルネス(念)を西洋に広めた
ティック・ナット・ハン師。師の率いる
グループの香港のお寺に住む4名の
お坊さん/尼さん(ブラザー&シスター
と呼びます)が4月の末から2週間来日。

彼らを招いた若い人たちのための
マインドフルネス実践を行う、Wake Up!も
行われました。Wake Up!は、「若い人」向け
なんですが参加(!)今回の企画者のひとり、
ソーヤー海くん(周りでは皆、カイクンと呼んでる
ので、ここでも「くん」で)、が説明している
文が会のことを良く表しているのでコピペ:

「17:00-
ミニ若者瞑想会(禅的生き方)@カフェデラテラ
禅とか瞑想に興味がある若者、初めての人にも、
優しくお坊さんと余らんが教えてくれながら実践
してくれます。ついついスマイルしたくなるような
暖かい感じの雰囲気で難しい事をせず、ただ呼吸や
お互いの存在を楽しみます。
歌う瞑想や歩く瞑想を行う予定ですが、
お坊さんと余さんは気まぐれなので。

19:00-
ソーヤー海と辻信一のボーナス・トーク?」

ティック・ナット・ハンの弟子のブラザー&シスター
たちなので、もともとは臨済宗。でも、会場は
浄土真宗のお寺でした。こちらの住職さんも
とてもオープンな方で、お言葉だけでなく、
全てに、「ようこそ。共にいい時を過ごしましょう」
ということを感じるセッティングでした。
その暖かさが心地よく感じられました。

間に入られた辻信一先生のご尽力もあるのでしょう。

ブラザーのお話は、「呼吸にもどること」

呼吸にもどることで
自分にもどり、自分と繋がること。
自分と繋がることから、
受容、慈愛と智慧が生まれる。

そして、今ここ、何かやるときには、
そのことのみを思い行うことの
大切さがテーマ。

映画「おくりびと」の主人公の話、
ブッダの言葉を織り交ぜ、短いながらも
瞑想を味わうときを共に持つかたち
でとてもリラックスした、いい時間の
なかで行われました。

「人間は、次の息を吸うまで生きている」
というブッダの答えが、今も響きます。

「なーんだ、これだったら
本で読んでも同じじゃないの?」
と思われるかもしれません。

でも、その時の聴衆、その日の場所、
語る人の存在感、そして実践の持つ
パワーは全然違います。

たまたま隣に坐った方は、
Breathing in, breathing out♪の
歌詞を、書き取り、
解らないところは両隣に確かめながら
味わっている様子。

私は、使えるところはミーティングも
Skypeや電話を使った方がいいと思う派。
その反面、こういった「集うこと」
「直接触れること」「実践すること」が
必要なものには、積極的に足を運びます。

脳の中の、ミラーニューロンも
きっと多くのことを受け止めている
のだとも思います。
今、意識に浮き上がってない何かも
私の奥底でしっかりと受け止めている
とも思います。そして、これも
止まり、呼吸することでしっかり
受け止めることをしている、きっと。

今回、私のスケジュールの関係上、
香港から来日した、一連のブラザー&シスター
関連のイベントの中で私が参加出来た
ものは、このWake Up!の
夜の部のみだったけれど、場所は
片道1時間+かかる戸塚だったけれど、
行って良かった。

そして、海君と辻先生の「ボーナス・トーク」
での話や参加者のその日の印象や質問と
いったコメントを共有出来たことも
会全体をとても良いものにしてました。

ソーヤー海君は、会う時期で頭の大きさ
(アフロな髪の毛の長さ)が違う。。。
そんなこともとっても自然な人。
彼はパーマカルチャーの活動をしながら、
今、東京の日本のWake Up!の活動に
なくてはならない人のひとり。

その海君、トークでも自分のストーリー
を入れてとても共感しやすく、解りやすく
話してくれました。そして、この
TEDxTodaiでのトークでは、
止まって、呼吸することのパワーについて、
ここでも自分の経験を交えて、
語ってくれ、その世界へと招いて
くれています。



「自分ひとりで続けようと思っても
難しい。だから、こういう集いにきて
実践して、仲間と続けて欲しい」
とトークセッションでも語る海君。

その通り!


過去に素敵な時間を
過ごした人にも久々に会えたし、
新しい人との語らいもあったし、
若い人の新鮮な思いも聴けた。
そのひとつ一つが
また私を豊かに。
どうもありがとう〜

_()_

posted by mitsuko at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフル

2014年05月04日

選択し続けるーコーチとだからできる!


「よし!やろう!」と決めて始めたこと、
実現したい何かを選択し始めた行動、
それを成功に導くために、実は
選択し続けることが必要。。。

4月から始まった新しいことも、
ここに来て(5月に入って)、
ちょっと、頑張りも続かなくなって
しまっているかもしれません。
そんなことを思いながら、コーチングの
ブログに、
「選択し続けるーコーチとだからできる!」
を書きました・・・

ご興味のある方は、こちらで
posted by mitsuko at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年05月03日

Philomena あなたを抱きしめる日まで


映画のことを書くのは、もどかしいもの
があります。筋を書く訳にもいかないし、
結末を語ることもネタバレになってしまうし。
でも、この映画を観たこと、大きな愛と許し
をPhilomenaからもらったことを書いて
おきたい。そう思わざるをえない映画
でした。



原題と邦題がとっても違うのですが、
邦題の方は、Philomenaの想いを
言葉にしたと捉えておきましょう。

Philomenaの経験した時代は、私の母が
子育てをした時代だから、そんなに(!)
昔とも言えない。その頃から、そして
つい最近までPhilomenaが心に秘めていた
こと。

主役のジュディ・ディンチの力も大きい。
Philomenaという、控えめに生きて来た女性。
そして、その女性が段々と強くなる・・・
その内なる強さは何処から?
離れてしまった息子への愛、息子の愛、、、

苦悩の原因でもあり、許しと救いの源でも
ある宗教。。。

脚色はあるにせよ、実話であることにも
驚かせれます。





posted by mitsuko at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画