2014年07月06日

ウィンブルドンー女子シングル

スポーツニュースは、ワールドカップ中心だけれども、
今年もウィンブルドン、女子、男子シングルの決勝試合が
始まった。日本語では、女子、男子と言うけれど、
英語では、Ladies'とGentlemen's。

今年は、シャラポアやナダルが早々に消え、
どうなの?と思っていたけれど、女子は、
優勝経験のある、クヴィドバが鋭いサーブや
リターンで、若き対戦相手にあっという間に優勝!



明日は、フェデラー/ジョコビッチ戦
外せません。

心情的には、2組の双子のパパに優勝して
欲しいなとは思うけど、どうなることやら。

そして、余り報道されないけれど、
上地結衣さん、車いすテニスの女子ダブルス、
Go for it!


おまけ:
優勝インタビュアは、声しか聞こえなかった
のだけど、Sue Barkerの声。
彼女自体、テニスプレーヤーだったのだけど、
現在、58歳。
だけど、彼女の声はとてもいいし、
短いインタビューの中で、上手く
聞く内容を纏めていると思う。

posted by mitsuko at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月05日

「○○に伝えておきます」って?


「上のものに伝えておきます。」

「上司に伝えておきます。」

「担当者に伝えておきます。」

このフレーズって、「検討しておきます」と
いって結局何にもしないのと同じ?と
いいたくなることがある。

まあ、クレーム処理を手っ取り早く
したい時には良いかもしれないけれど、
物事の、もっと深いところの話をしている
ときに、使うと

「『思考停止』させて頂きます」
と同じことになるように思う。

「バスが発車するから、さっさっとしてよ」
で良いときと、
ちょっとしたことから察知している「危険防止」
を訴えている時、遅れてもトラブっても
避けてはいけない、
「ちょっと、苦言を呈するけど、見逃してはいけない」
ことを判断出来なければ、責任ある仕事を
しているとはいえない。

「バスが発車するから、さっさっとしてよ」
あるいは
「議論させないでよ」
で長く仕事をしていると、要領はいいけれど、

「本質を突く」ことの大切さに麻痺しかねない。

これって、とくに安全を担当したり、
人の成長に関わることをしている人は
心しなくてはいけないことだと、最近、
何故だか思わされることが増えて来たようです。

「○○に伝えておきます」って
そんなつもりで使っていない、という方が
あれば、敢えて、
「何時までに伝えて、どんなことを伝え、
結果どうだったか」までを報告することまでを
加えて伝えないと、聞いた相手は、
「ああ、適当にあしらってるな」と
受け取ってしまうかもしれません。 ご注意!

posted by mitsuko at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション