2014年09月20日

学習ってなんだろう


サニー・ハンセンの4つの領域の一つ、学習。
学び習うこと、それは究極、

何かを発見して、自分の一部にしていくこと、
といってもいいかもしれない、と
最近よく思うことがあります。

「私は、こうなんだから」あるいは
「○○は、こうなんだから」を貫き通そうと
すると、そうではない自分や、そうではないことが
見えたり、聞こえたり、感じられた時、
自分の中のどこかでパニック現象。

だけど、「いやー、面白い!こんな自分も
いたんだ」「○○ってこういうこともあるんだ。
おもしろいねえ」と思えば、
楽しく、ワクワク、ドキドキ。
いつまでも子供な自分。

ある先生によると、どうも人間の脳は、
90歳くらいまで言語の記憶も増える
らしい。ということは、いつまでの
成長の余地があるといってもいいかも
しれない。

子供のように、好奇心旺盛に
何かを発見して、新しい自分の一部に
していくことができると思うと
これこそ、ワクワク、ドキドキるんるん

競争ではなく、それぞれのもっと
ワクワク、ドキドキのために、
学習すること、これは
自分のため、周りのため
両方にwin-winですよね。

Have fun!

2014年09月15日

キャリアは仕事だけじゃない

キャリアは仕事だけじゃない。。。
「愛」そして、「労働(仕事)」「学習」「余暇」
それらは、直線的に進んでいくのではなく、キャリア、人生
というものが、段々と織り上げられていくものだと
キャリア理論を展開したのは、サニー・ハンセン

他の分け方もあるでしょう。でも、この4つ結構、
シンプルで使い易いなと思っています。ただ、少し
解釈をいれたほうが、キャリアを人生全般とするときは
しっくりくるようにも思います。

特に「愛」の部分、恋愛と捉えると私には関係ないわ、と
思ったりもするかもしれません。
でも、「愛」は、自分自身の受容やケアそして家族や友人との
パートナーシップと解釈することもできると思います。
キャリア・セミナーなどで紹介するときは、
「かぞく/ともだち」としたりしますが、勿論、
それは、実は自分のケアからはじまるとだと思います黒ハート黒ハート

そして、「仕事」も、いくら稼げるか?だけではなく、
自分の貢献できる分野は何?得意分野と出来るものは何?
興味は?と、ただ、与えられるものではなく、こういった
問いかけから、仕事の目的を見つけることが大切
ではないでしょうか?そこから自分の人生の目的が
見つかることもあるでしょう。

学習、余暇もあなたにとって何をもたらすか?
こちらもまた、ちょっとお話ししていきたいですね。

さて、15日は、敬老の日。長いキャリア(人生)を渡って
きた近しい人と共にいる時を持てればいいですね。

2014年09月14日

ロスリング博士の人口予測


子供の数と宗教は関係ないと、
またまた解り易くロスリング博士は説明
してくれます。



赤ちゃんの死亡率が高く、子供を労働力と
しなければならない地域での赤ちゃんの数は
多い。。。実は、これが統計から解ること。
そういった地域に対し、どういった支援を
すべきか?

何度か見直して、自分のできること、
考えたいものです。

posted by mitsuko at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月11日

自分を受容する


9.11、私たちの目の前で、
大変な惨事が起こりました。
このビデオは、9.11とは直接の
関係はありませんが、
広い意味での私たちの在り方に
ついてタイ(ティック・ナット・ハン師)
が語っています。

Q&A「パートナーシップについて」ティク・ナット・ハン / Thich Nhat Hanh, "about partnership" from Thay日本語プロジェクト on Vimeo.



「自分のケアをすること」は、
「世界のケアをすること」

「自分を大事にし受容することが
既に人の助けとなり、それは今始められます」

「『洞察』と『憐れみ』(insight & compassion)
があればいいのです」

大きなパートナーシップへの実践を
習慣にしていきましょう。世界のケアのために黒ハート

Peace begins with your beautiful smile.



posted by mitsuko at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフル

チョコレートドーナツ Any Day Now


チョコレートドーナツ、先日、遅ればせながら、
観てきました。



そして、このインタビューを帰って
来てから見ました。ここで語られている通り、
ホントの家族じゃないけど、家族愛。

でも、大きな壁がある。

マルコはほんの少しの間だけれど、
愛に包まれた時を過ごせたのでしょう。。。

笑って、泣いて、愛を感じる映画です。

オフィシャルサイトにある監督のインタビューで、
どうオリジナルのシナリオを見つけた後の
彼の監督としての、仕込みの部分読み取れます。
キャスティング、そしてキャスティングで
どこを見て、何を変えていくのか、
こうやっていい映画は出来ていく、という
印象を受けました。
プロデューサーでもある奥さん、監督からも
大きな愛、感じました。
posted by mitsuko at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年09月10日

これを楽しむ者に如かず


子曰、知之者不如好之者、好之者不如樂之者。

子曰わく、これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。

キャリアを含め、この「楽しむ」の部分が重要。
だけど、これは「楽する」ではない。
深い楽しみを与えるものは、
時として、いや、必ずと言っていい程、
踏ん張らなければいけないこと、越えなくては
いけないことがある。

山登りだってそう。
ただ、「頂上」という目標が解り易い。

じゃ、キャリアだって、まずは
エベレストに登ることを目標にするのではなく、
エベレストが究極のゴールなら、その前に、
やることの出来る大きさの山はどこ?

そうして見ると、
ちょっと頑張らなきゃいけないけど、
やる過程を楽しめる大きさの目標がいいですねえ。

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2014年09月09日

ちいさいことを積み重ね


「ちいさいことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただ一つの道」

イチロー選手の言葉。

イメージングだけでは、変化は
起こりません。イメージしたら現実が
変わったという人の話をよーく聴いて
みると、イメージとともに練習や
様々な実践が伴っていることが多いのでは?

そして、「○○になったら、ハッピー」
でなく、「今日、この小さなことが
実践できて、ハッピー」に。

そんなことこちらで書いてます。

大きな、ありありと描いた夢、ヴィジョン
を、ブレークダウンして目標を設定し、
そこで出てきた小さなアクションの
積み重ね。。。

「ちいさいことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただ一つの道」

自分にも常にリマインド!

posted by mitsuko at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年09月08日

おめでとうセリーナ


セリーナ・ウィリアムズ、やりましたね。
US Open女子シングルス優勝。
スコア

錦織選手の活躍で、WOWOWの契約者も
大きく増えたのではないでしょうか?
でも、私は契約していないので。。。
インターネットで、スコアのフォローを
するか、ラジオ放送でフォローをするか、
してます。

US OPENのサイトでUS OPEN RADIOに
アクセス。
もちろん、ネイティブの英語だから速いけど、
いいじゃないですか。エンターテイメントなので。
こういった生の情報が、ストレートに入る醍醐味
を味わうことで語学って楽しくなるんだと思います。
スコアは、別のページで確認すればいいことですし。

さあ、明日の朝は、このラジオを聴きながら
想像の翼を広げて、錦織選手の活躍楽しみましょうか。
(ジョコビッチもフェデラーも敗退というすごい
大会ですね)

PS:ラジオ放送はないのですが、今、国枝選手、
車椅子、男子シングル決勝試合中です。スコアで見ると
結構接戦。頑張って!(女子は、Kamijiさん優勝!)




posted by mitsuko at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自分で「未来を予言する」


「未来を予言する一番良い方法は、
自分の手で創り出すことである」


これは、ピーター・ドラッカーの
一番有名な言葉と言って良いかも
しれません。

でも、ピンとこないよな〜

強制収容所から奇跡的な生還を果たした
ヴィクトール・フランクルの話は、
そんな私たちに、このドラッカーの言葉
が如何に実現されているかをまざまざと
教えてくれています。

まず、ありありと想像すること。

そして、彼のように一人で出来ない時は、
お友達と本気になって、本音を話すのが
難しいときは、コーチというプロの援助を
得ればいいのです。

続きはこちらで

もちろん、自分自身が作り出した「未来」の
ためにフランクルは、極限状態の中で
今出来ることは何かを問うことを続けたとも
言われます。

ドラッカーの言葉も、想像するだけでは
実現しません。。。「自分の手で創り出す」
のですから。でも、「やる」ことのハードル
よりも、案外、最初の「想像」の部分の
大切さ、まだ気づいていないこと、
意外と多いんじゃないでしょうか?

posted by mitsuko at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年09月06日

ジェイのマインドフルネス


YouTubeにアップされていたものですが、
日本語字幕が付きました。

子供たちから学べることもいっぱい。

週末、好きなことをするのもマインドフルネスにるんるん




Keep smiling!

posted by mitsuko at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフル

好きなことを持ち続ける


伊達さん、準決勝残念でした。
このUSオープン女子ダブルスで準決勝まで
いったことを喜べるのは少し先、と
ご自身も今は、「悔しい〜」という思い。

この「悔しい〜」が素直に書けるのが、
いいですね!この感情を認める自分が
いるというのは心強いと思います。

カゴメのCMがらみなので、何時まで見ること
が出来るかどうか解りませんが、伊達さんの
素敵な笑顔&インタビューを見つけました。




「好きなことを持ち続けるは自分を生き生き
とさせてくれる」

そして彼女にとってはそれはテニス。

この週末、あなたにとっても好きなこと、
何をしますか?

Have fun doing what you love!


posted by mitsuko at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クルム伊達公子

2014年09月04日

A Sky Full Of Stars


コールド・プレイ、好きです。

あなたが空だから、星一杯の空だから
僕の♡をあげる
あなたが空だから、星一杯の空だから
あなたが道を照らしてくれるから

。。。。。



Cause you're a sky, cause you're a sky full of stars
I'm gonna give you my heart
'Cause you're a sky, cause you're a sky full of stars
'Cause you light up the path

I don't care, go on and tear me apart
I don't care if you do
'Cause in a sky, cause in a sky full of stars
I think I saw you

'Cause you're a sky, cause you're a sky full of stars
I want to die in your arms, arms
'Cause you get lighter the more it gets dark
I'm going to give you my heart

And I don't care, go on and tear me apart
And I don't care if you do
'Cause in a sky, cause in a sky full of stars
I think I see you
I think I see you

Because you're a sky, you're a sky full of stars
Such a heavenly view
You're such a heavenly view
posted by mitsuko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Music

US Open ダブルスも凄い


錦織さんの快挙で沸いていますが、
女子のダブルスも凄いですよ!

クルム伊達公子さんのペア、
こちらもセミファイナルに進出。

Always Smileも一段と輝いています。

次の試合も楽しんで、いつもの
"Come on!"
聞きたいですね。

Always with smileるんるん

posted by mitsuko at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クルム伊達公子

2014年09月02日

アップデートする仏教


Kindleで読み終えた、幻冬舎新書、
「アップデートする仏教」のなかで、
仏教のバージョンは、3.0の時代に
入ったと話されています。

「話されて」と書いたのは、この本が、
二人の方の対談だから。

お二人とは、
藤田一照さんと山下良道さん。

さんとお呼びしていいものかどうか?
悩むところだけれども、住職とか和尚さん
と呼ぶのもそぐわないので、「さん」を
使います。

藤田さんは、ティック・ナット・ハン師
(愛称タイ)の前回の来日の際の通訳も
務めた方、今は、曹洞宗国際センター所長。

山下さんは、タイの前回来日の際に、タイが
日本の仏教関係者と特にお話しをしたいと
言われた時に参加されたひとりで、この時、
大きな感銘を受けられ、その後、タイの
瞑想の基となっているものを学びに
ミャンマー、パオ・セヤドーへ行かれた方。
今は、曹洞宗を離れ、ご自身の庵、一法庵
を拠点に活動されている方。

バージョン3.0になった仏教は、仏教・
キリスト教という境を越えた、瞑想の
方法、慈悲、人のあり方を教え説くものと
(私にとっては)解りやすく伝えて
くださっていると思いました。
(ご興味のある方は、是非、読んでみ
てください。私の「ネタバレ」よりも
よいとおもいますので。)

お二人が、大きな影響を受けたと語られる、
タイ(ティック・ナット・ハン師)は
今(ここ3週間くらい)、すこし体調を
崩されているようです。。。

何時も、微笑みを大切に
されるタイ。微笑みと共に、
ご回復をお祈りしたいと思います。

Peace begins with your beautiful smile.

_()_
posted by mitsuko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドフル

2014年09月01日

好奇心のレベル上げてみませんか?


こどもたちを見て、思いませんか?
なんでこんなにエネルギーあるんだろう?って
これは、体力だけではないような気が
するのは私だけでしょうか?

好奇心というエネルギーが
突き動かしているような無邪気な子供、
そんなところは大人になっても
持ってっていいものでは?

好奇心のレベルを上げるコーチング、
7月のアップですが、ご興味あれば、
続きはこちら

posted by mitsuko at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

ShareとSharing


さて9月のスタート。
今日は、防災の日ですね。

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒
関東大震災です。

丁度お昼時で火を使っていたため、
大変な惨事となりました。
もう亡くなった私の祖母は、東京で
体験した人のひとり。幸運にも
怪我もせず助かりました。
ありがたいことです。そのお蔭で
現在の私も在るわけですから。

こういった災害の時、特に人間の
持っているものが---物質だけでなく
精神的、体力的なものも含め---
活用できるものを分かち合うことが
できるかが援助に大きく影響してきます。
共有、シェアリングの大切さは、
この災害だけでなく、阪神淡路、中越、
東北と繰り返し痛いほどに感じるもの。

こういった天変地異をはじめ、
工業化の行き詰まりなどからか、
この「シェアリング」の重要性は
日々高まってきているように思います。
そして、シェアハウスが出来たり、
古民家の再生を自分の得意分野の力を
発揮して=シェアして、共に創ることを
体験し、そして集う場、話す場を作って
いく、そんな動きも出てきています。

この、へんぼり堂もその一例。
(ここを作った中心人物2人、竹さんと
鈴木さんが主催されたワークショップで
「思い」が直接聴くことができたので、
ご紹介)


一方、このシェア(share)という単語、
「マーケットシェア」という言葉で解る
ように、占有する、持ち分として持つ、
などの意味もあります。14世紀頃の
Middle Englishで「切リ分けたもの」と
いう意味から切って持ちえたもの=シェア
となったようです。
Take the lion's shareというと、
「一番大きなところを取る」とか、
「いいとこどり、甘い汁を吸う」といった
意味になります。

でも、動詞でよく使うのは、共有するほう。
Can we share your learning?
Let's share the good news!
Why don't we share this dish?

あなたの学び共有してもらえるかな?
いいニュースを共有しましょう。
このお料理一緒に食べようよ。

学びにしても、いいニュースにしても、
シェアするには、オープンであることも
大切。いつも一方的に教えてもらうじゃなくて、
お互い様、もってるものを互いに共有。

「この共有っていいね」、
「オープンに私も差し出すよ!」という
ものが生まれるからこそ、互いのことを
知り合おう、話そう、支援し合おうという
場も創造されるのだと、震災の時のこと、
へんぼり堂の成り立ちを動画で見ながら、
改めて気づいたような気がします。

ダイバーシティ、ダイバーシティと言う
ばかりでなく、こういうシェアリングの
もたらすものを体験できれば、ホント、
ダイバーシティ&インクルージョンの世界
が身近なもので、当たり前になる日は
近いのかなと思ったり。

へんぼり堂、実は桧原村でも比較的奥の
方にあって実際にはまだ行っていない私。
秋もとってもきれいな自然に囲まれて
いるようなので、是非、行ってみたいと
思っています。(もちろん、近所のいい気分(温泉)とセットで)

posted by mitsuko at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイバーシティ