2015年11月16日

ノートはお好きですか?-2


ノートはお好きですか?-1では、健康や医療に関係する
出来事や、身体の調子、心模様を綴る
小さなノートのことをお話ししました。

あまり細かい内容は書けませんが、
「こんなことがあって不安。」
「なんか心がザワザワする。」
なんてことを書いてる日もあります。

不思議なことに、こう書いて自分の感情を
外側(メタ)の視点から見て、描いている
と落ち着くんです。一歩外側から見ること、
そして、一般的にネガティブと言われている
感情を自分自身が持っていることをまず
認める、それを書くことで、それこそ、
ザワザワ感がなくなるのです。

ある専門家は、大きな不安のもととなって
いる出来事を、事細かに3回書くことで
トラウマを解消する可能性もあると言って
います。

さてさて、前置きが長くなってしまいました。
ノートフェチ(?)の私の次に紹介するのは、
実践チェックノート。

「さあやるぞ!」と決める

これは素晴らしいのですが、
私を含め多くの人は三日坊主・・・

さあやるぞ!というのは、大体ある目標を
達成するために今までやっていなかったことを
やるゾ、が多い・・・

○○KG痩せる。
語学を習得する。
もっと歩く/走る。
           などなど。

こういったことは、実践、習慣化を伴う
こと。

これの、「やったかどうか?」を
見える化するためのノート。

前回は、キャンパス・ノートというブランド品(!)
を紹介しましたが、今、私がこの目的に
使っているのは、百均で見つけた、
小さな月間ダイアリー。

これを実践チェックノートとして使ってます。

もちろん、スマホのアプリに記録するって
手もありますが、この実践チェックノートは
アナログに書き込むことで、

-一目で達成度が解る
-書き込むということ自体がご褒美になる
-自分に合ったアクションプランへの微調整が出来る

といったメリットがあります。

そして、これを何故、スケジュール帳に
全部書かないのか?

それは、別のノートに記入することで、
焦点がはっきりするからです。

スケジュール帳だと、他のこのミーティング、
あの会合、重要!・・・そして、今直ぐという
緊急性はないけど、重要度が高い、学習や
その他の実践すべきことが「ボヤケて」きます。

実践チェックでは、英語の音読を毎日15分やる
と決めたら、やった日に○を付ける。
もっと歩くと決めたら、目標歩数を越えた
日は、その歩数を書き込む、とか
そういった限られた項目のみの実践度を
書きます。

そして、出来なかった日は、自分を責めない。
また続ければいいのだから。もっとやりやすい
カタチに変えた方がいいかもしれないのだから。。。
そういったことも教えてくれます。

そして、月間ダイアリーの後の、ノートの
ページには、どういうことに注意するとか、
(先生についている人は)注意されたとか
書くと更にgood.

もし自分もやってみよう!と思われる方、
このノート、愛着を感じるもの、
大きさにしてくださいね!
毎日開くのですから。
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あっ、コクヨもCampus Diaryのちっちゃなの
出していました。。。これも中々優れもの。
お好みに合わせてどうぞ。

posted by mitsuko at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2015年11月15日

悲しみのトリコロール


週末、コンサートに行く、スポーツ観戦に行く、
レストランで共と語らう。。。

人は様々なカタチで繋がりを楽しむもの。

フォーレのレクイエムよりピエ・イエズ


11月13日、パリは、
悲しい金曜、週末の始まりとなってしまいました。

生きるものとして、今、繋がることのできる
幸せに感謝するとともに、
まずは自分自身、そして自分の回りから何が
出来るのか???
怒りを怒りで返すのではなく。。。

世界中のトリコロール、French colorsと共に、
祈りを込めて、
Rest in Peace
posted by mitsuko at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月11日

芸術の秋、舞台の秋


名門シュツットガルトバレエ、日本公演間近です。

所謂、白鳥の湖、ジゼルなどのバレエブラン
といわれる演目も素晴らしいのですが、
プロコフィエフの音楽に支えられる、
バレエのロミオとジュリエットは
このバレエ団の十八番。

そしてオネーギン。大人のドラマです。
こちらもシュツットガルトの十八番。
プーシキンの小説、エフゲニー・オネーギンを
ベースにしています。
音楽はチャイコフスキーのもの、といっても
この作品のためにチャイコフスキーが作曲した
のではなく、チャイコフスキーの曲を選んで
使用しているカタチです。

話は飛びますが、私の大好きな、
元パリ・オペラ座のエトワール、
現ウィーン国立歌劇場バレエ団芸術監督の
マニェル・ルグリが自分のオペラ座での
引退公演に選んだ演目がオネーギン。
技術のみならず、すごい演技派の彼の
当り役。彼も好きだったんですねえ。

さてもどって、この2つはドラマ性のある
ちょっと「通」な演目。
でも、多くの人に観て欲しいもの。
私もとっても好きな演目です。
(ロミジュリの中では、あれっ、どっかの
電話会社のCMで聴いたことあるっていう
メロディーもでてきますよ)

早くして亡くなった名振付家、ジョン・クランコの
代表作でもあります。

この他、ガラといって、色んなダンサーが
色んな演目を踊る夜もあるようです。
これもいいですね。


来日するダンサーたちからのメッセージが
NBSのサイトに出ています。多くは英語のnativeでは
ないのですが、通じる英語、話してます。

最近、韓国出身のダンサーがローザンヌの
コンクールでの活躍も目立ってきましたが、
今回来日するヒョジョンカンもそのひとり。



第1キャストのフリーデマン・フォーゲルと
アリシア・アマトリアンのインタビューもありました。
この二人が初めて日本で踊った時、たまたま観に行って
いました。今はもう、ベテラン。。。



今からでも行ける日があるかも。
(詳細はこちらを)
posted by mitsuko at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ