2016年01月29日

一月は行く♪

2016年1月は私にとって、
結構盛りだくさんな月でした。

それも、自分が選んでやりたい!と
思ったことが多くて、
全てが自分が思う通りにPerfectに
出来た訳ではないけれど、

充たされた気持ちで今日を迎えて
います。

きっと、その一つひとつを話すと、
ある人には、「なーんだ、そんなことなの。
私、いつでもしてるし、出来てるし。。。」
というものかもしれません。

それでいいのだと思います。

私には新しい試み、チャレンジであって、
とってもやりたかったことを、
これまでの枠を越えてやったり、
もう一段上を目指したりする。

自分にとって、どんな意味があるかって
ことを解っていると満足度がとっても
大きくなりますね。

オトナになると、何か、まだ
人と比べてこれしか出来ない自分が
恥ずかしい〜という気持ちが生まれやすい。

けれど、「じぶん」を起点とすると、
喜びが大きくなる。

幾つになっても、この喜びを、
無邪気に喜ぶことの出来る自分でいたい。

ちょっと、大人な部分を加えるとしたら、
やった自分、この喜びを感じることの
出来る自分に対する嬉しさに加えて、
無条件の「感謝」の気持ちでしょうか?

「一月は行く」と言われる程進むのが
速く感じられます。でも、そんな中、
色んな体験が出来た月でした。。。
あと2日ありますけど。

そして、明日、寒そうですが、
お友達と神社にお参りにいく予定。
感謝と自分そして繋がる方々の、
安寧の願いを持って。。。

それぞれが喜びと感謝を感じる
ことのできる一年に〜
posted by mitsuko at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2016年01月23日

一目惚れではなく。。。


一耳惚れです(笑)
私の造語ですけれど。

今日、ラジオから流れてきたこの声、
パワフル、そして同時にピュア。

Rhiannon Giddens (リアノン・ギデンズ)

Black Is The Color


このアルバム、Tomorrow Is My Turn、は、
ポチッとしたい〜

グラミー賞受賞のCarolina Chocolate Dropsのヴォーカル、
紅一点。ヴォーカルと言ってもバイオリンやバンジョーを
こなし、とってもエネルギッシュ。

ジャンルを越えてどんどんいい歌を聴かせて
欲しい、そして、きっと彼女はそうしてくれる、
そんな可能性も感じます。

すーっと伸びる声が私にとってはたまらない
魅力です。3月に来日するらしい〜
ウーン、行きたい!!!!! と久々に思わせる人です。

今日、彼女のソロアルバム(去年発売)のことを
知ったことだけでも、とっても幸せ。

単純な私です。

posted by mitsuko at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2016年01月13日

「英語が話せる」ということ-3


「英語が話せたらいいなあ」

よく聞くし、よく言う言葉ですよね。

「そのために何してますか?」

と訊かれるとどうですか?

「そうは言うけど時間が。。。。」という人もいれば、
「英語のクラスに通っているよ。。。。でもね。。。」
という人もいますよね。

英語を話す、使うということはスキル。
スキルを習得するには、強い動機があったほうが
もちろん、いいです。

そして、英語を問わず語学の場合は時間が掛かる
ことを始めっから知っておいた方がいいと思います。

ただ、それを少しでも「確実に」行っていくため
の、コツはあると思います。

自分に合った先生やクラスを見つけレッスンでは、
子供が遊びに集中するように、レッスンを受けるって
こと結構大切です。。。

そしてレッスンとレッスンの間にも、自分で
学ぶ時間を持つこと。何らかの課題が与えられて
いると思うので、それはちゃんとこなすことです。

1) 簡単な、基本をトコトンやる
2) 読むこともはじめのうちから取り入れる
 (簡単なものでいいので、訳すのではなく
 英語を読む。できれば音読を取り入れる)
3) 短時間でもよいので毎日練習をする

どうしても日本の学校教育を真面目に受けて
いた経験があると、英語を学問として捉えよう
という「クセ」が残っています。

それをちょっとヨコにおいておいて、
言葉を使うというスキルの上達と捉えて
みてはどうでしょうか?

posted by mitsuko at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2016年01月07日

どんな年にしたいですか?


2016年が始まりました。。。
開けましておめでとうございます。

ことしはどんな年にしたいですか?
自分が歩んで来た道のり、それにどんな
意味を見いだすか?それは人それぞれです。

2012年の4月にアップしたジェーン・フォンダの
話は、胸揺さぶられるものがあります。
人生の第三幕

自分を振り返ってみて、私自身、人の成長を
サポートすることが私の人生。このことを最近、
使命と言っていい程に感じています。
そして、この「サポート」の中で、もっと
私自身の経験をいかして成長への「学び」は、
英語やその他幅白いコミュニケーションに
関するものだと思っています。

今、私自身、幸いにも色んなジャンルの方々
に支えられ、英語を教えるというロール(役割)
が始まったと感じています。

単にテキストに書いてあることを読むのではなく、
肌感覚で解ってもらえるものにするにはどうしたら
良いか?「使える表現」を増やす王道は何か?
といったことを考えて作るレッスンは、
まさに相手に対して「貢献」する精神を持つから
こそ出来る事だと思っています。

そして、やりながら、私自身がon the jobで、
またoff the jobの余暇の中で蓄積してきた
経験や知見ってシェアすることで貢献も出来るのです。

チャーチルとフランクルの言葉。。。

人生で得たものにどう意味付けを自分でし、
どう貢献するか。。。少しずつ達成していきたい
と思います。

「人は得ることで生計(living)を立て、
与えることで生き甲斐・生命(life)を手にいれる」
     (ウィンストン・チャーチル)

「人生で得たものは全て奪い去られかねないが 一つだけ
例外がある それは 与えられた状況に どのようにふるま
うかという 選択の自由だ それが私たちの人生の 質を決
めるのだ 人生の質は 金持ちか貧乏か 有名か無名か 健康
か病気かによって 決まるものではない 人生の質を決める
のは そうした現実をいかに関連づけ そこにどんな意味を
与え いかなる態度で臨み どのような思いを引き出すのか
ということだ」ヴィクトール・フランクル
posted by mitsuko at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション