2016年06月29日

Authenticであることは難しい?


Authentic,リアルなあなたであるってことは、

場面が変われば振る舞いは変わってもいいし、
時が経てば価値観が変わることがあってもいいし、
情け容赦なく正直であることにこだわらず、
優しさ・思いやりをもって思っていることを表現することも
必要、と説く記事(原文:英文)を見つけました。

ホント、そうですね。
「みんな違ってみんないい」し、
それぞれ、自分自身で常にありたいけれど、
人はいくつもの「顔」をもつものであり、
全てのものは変わるものであり、
相手がどう受け取るかを考える思いやりは持つべきもの。。。

リアルな自分であるために必要なビリーフ(信念)
と思われがちなこと、
1。いつも同じように振る舞わなくてはいけない
2。決して価値観変えてはいけない
3。情け容赦なくても正直であっていい
だけど、そうはなれない、だからAuthentic(リアルな
自分)になれないのよね。。。と身が引けて
しまう人も多いようだけど、それは違うとこの記事
の筆者は説いてます。

そう、Authentic(リアルな自分)であること自体も、
自由であっていい。
あーっ、増々Authentic selfっていいなあと
思ってしまいます。

原文
3 Beliefs That Hold You Back From Living An Authentic Life
posted by mitsuko at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

Authenticityという言葉


とってもお久しぶりです。
ほぼ、今年半分が終わりかけています。

昨日、authenticityという言葉を聞いて、
写真を見て、思うことを話すという機会が
ありました。。。近況を含めながら。。。

Authenticityという言葉とそれにくっついた
写真を見た時、私の中には、何が「本物」なの?
人のauthenticityって?ということ、
authentic selfって?ということしか
浮かばなかったのです。

それは、たまたま、高校の同級生たち----
今やいい歳をした大人たちですが----と合って、
特にその中の一人は4歳から高校まで同じで
この数年、ご無沙汰していた友人。

それぞれ、これが本物の真なる自分を築きたい
と思っていた訳ではないとは思うのだけれども、
組織で働いたり、取引先で揉まれたりして
来たのだろうけど、でも今会って話すと
それぞれがauthentic本物のその人という
印象を受けた心地よさ。そして、たまたま
ある団体で活動している他の人が私のために
引いたカードに書いてあったAuthenticity.

あそこは、Authentic Japanese Foodを
提供しているわよ、と言った言い方で使い、
偽物ではなく、本物よって感があるけど、
私にとって、咄嗟に思いついたのは、
authentic self 本物の自分。

そして、それを驕りではなく、自信を
もって内側に感じていることの気持ち良さ。

医師になった人、ある人は日本茶を
作ったりコンピニを経営する人、家業を
継いだ人、サラリーマンから独立した人、
離婚し地元で働く人、家のリフォームを
する人、、、それぞれを「羨む」のではなく、
それぞれが「協力」出来る事で手を貸す。
そして、そっとしておいた方が良いことは、
そっとしておく。。。

そんな暖かさを感じ、ひとり一人に
内なるAuthenticityを感じることが出来た
先週末からの日々。

昨日、Authenticityというカードを見なければ、
気づくことができなかったことかも知れません。

Authentic selfに誇りを持ち、
自分のミッションとして活動していることでの
Authenticityを深めることに、
これからもっと、もっと注力せねば。。。
そんなエネルギーが沸いてきます。


posted by mitsuko at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション