2016年07月29日

コーチであること


私の場合、コミュニケーションに絡んだ
コーチングが他のコーチの方より多いのでは
ないかと思っています。

英語学習に関係するもの、グローバルな
場面での活躍に関するもの、職場での活躍
に関するものなど、細かく見ると様々。

クライアントの方(というか私の場合は
殆ど、ある段階からは寄り添っていく
パートナーのような感じさえもあるのですが)
と、少しずつ質問しながら内容を深めて
いくと、、、

面白いことに、

「あー、これって、もう一つの側面の
答えも出てくる感じ〜」

ということがよくあります。

クライアントさんにとって
盲点になっているところに、問いかけで
光をあてると、ご本人の中での、
「おや!そうか!」が訪れる。

もちろん、違うところからちょっと
方向付けをしたりもし、
ファシリテーター的な存在であったり
もするのですが、、、
私の特性も影響して、、、
問いかけて、出てくるものを一緒に
大切に、成長の気づき、きっかけと
してワクワクしています。

こういう経験を一緒にさせてくださる
クライアントの皆様に感謝揺れるハート

posted by mitsuko at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2016年07月26日

Michelle Obamaさん


オバマ大統領のスピーチの素晴らしさは、
よく知られていますが、ファーストレディの
ミシェル・オバマさんも素晴らしいですね。
最近の民主党党大会でのスピーチはピカイチ
と取り上げられています。全てを訳すことは
できませんが、、、

「一人の親として、大統領の職を任せる
ことができるのは、ヒラリー・クリントンの
他にいない」をテーマに、何故そうであるか?
切々と、人々の日々の行動、関心と結びつけ
て語ります。

ヒラリー・クリントンのこれまでの業績に
加え、女性の大統領が生まれるために、
8年前、4年前、黒人の大統領が生まれる
ためにやったように、一軒一軒の家を回り、
票を集めようと力説。

「子供たちは、親の行動の一つ一つを見、
私たち、親は彼らの一番重要なロールモデルです。
大統領、ファースト・レディとして、
自分たちの子供を越え、この国の全ての子供たち
にとって影響をどう与えるかを考え行動
してきました。



11月の選挙は、私たちの子供たちの次の
4年或は8年を形成するパワーを誰が持つかという
ことを決めるものなのです。この責任をゆだねる
ことができると信頼するのは、
ヒラリー・クリントンだけなのです。



彼女は大統領候補選に破れても、
怒らず、幻滅せず、投げ出さず
公僕として働き続けました

。」

英文transcript

14分程のスピーチなので全てを1度に理解する
のは疲れるかもしれません。でも幾つかの言葉
を除いて、決して難しい言葉を使っていないのです。
誰もが理解出来る言葉で、親しみのあるトーンで
語っているのが解ります。でも、凄い説得力。
彼女自身の湧き出る言葉のひとつ一つ。




そして同時にこんなにチャーミング!


posted by mitsuko at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | English

道下美里さんの笑顔


昨日の、あさイチ、道下美里さん、
「今を生きる」ことの喜びを
言葉で、身体で、笑顔で伝える人!

こちらまで彼女の輝きで明るくなりました。

お母さんの、大きな愛に一緒に涙して
しまいました。そして、お友達と京都で
大げんかをしてしまったこと。。。

あの笑顔は、これまでの、
どうにもならないことへのわだかまりや、
苦労の全てを越えてきた賜物。

辛さを乗り越える秘訣は?

「仲間を沢山作ることかもしれないですね。」

「ひとりじゃなければ、何でも乗り越えて
いけます。」

仲間を作るには?

「素直になること。凄く難しいんですけど、
自分が辛いこととか、悲しいこととかでも、
自分が話さなければ解らない、向こうも
接し方が解らなくって、モヤモヤが多分
一杯つのると思うんですけど。
自分が素直になることで、向こうも意外と
素直になってくると思うんですね。」

仲間の力、大きいですね。
仲間も、道下さんから力をきっと
もらっていると思いました。

素直になることは、自分が勝とうとか、
受けようとかではなく、対等にオープンに
なることかもしれませんね。
それも、相手ではなく自分から。

144cmの身体から、
溢れ出る生命のエネルギーをテレビを
通してでも伝わるものがありました。

リオのパラリンピックから正式種目となった、
視覚障害者女子のマラソン、
思いっきり走って来て欲しいと思います。

39歳の挑戦、応援しています黒ハート黒ハート


P.S. あさイチ、NHKオンデマンドで配信しています。
ちょっとお金がかかりますけど。
posted by mitsuko at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2016年07月25日

My Favorite Things


犬に噛まれちゃったら、
蜂にさされちゃったら、
とっても悲しかったら、

大好きなもの、お気に入りを思い出しましょ!

そしたらもう、そんなに悪い気分じゃ
なくなるわよ!

っていう歌。

ある年代から上の人にはお馴染み、
Sound of MusicのMy Favorite Things



こっちも素敵!


あなたのfavorite thingsは何?

この前のNHKのキラーストレスの番組では、
100個、自分が気分がよくなるものを
挙げましょうっていうのがありましたね。

まさに、それ。

私にとっては、
食べても太らない、クリーミーなチーズケーキ、
甘酸っぱい、ボイセンベリーのスムージー、
キリリとするシュワシュワなお水、
etc. etc. etc.

あっ、食べ物だけじゃないですよ。

ピアノに合わせたバレエのステップ、
神宮の清々しい空気に薫る緑、
空気が澄んだ日に小さく見える富士山、
etc. etc. etc.

あなたも10個挙げるところから
始めてみませんか?

P.S. 実はこの歌、英語の練習にもとっても
いいんです。いつかご一緒にるんるんるんるん



posted by mitsuko at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2016年07月24日

Go on Foot 歩いて行く


On your feetは、立ち上がる。

立った時、健常者であれば普通2本の足で
たってますよね。

だから、on your feet.
動詞をつけるなら、
Get on your feet.

赤ちゃんが、立った!
The baby is on his/her feet.

歩いて行くは、Go on foot.
歩いている時、一度についてる足は1つ。
on foot.
だから I will go on foot.

日本語もそうですが、英語も手足や
身体の部分を比喩的に使うもの、とっても
多いです。

手=handでははく、handは身体のこの部分、
腕=armではなく、armは身体のこの部分、
だから、意味が広がってこう使うという
学び方。基礎の部分でこれに立ち戻ること
をしておくと、後になって理解や表現が
ぐーんと深まります。

それに、納得感も生まれますね。

まずは、
Get on your feet.

そして、
Let's go on foot!

That will make you healthier and happier.




posted by mitsuko at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | English

On Your Feet 立ち上がれ♪


今日は、日曜日。
ゴロゴロするの〜ではなくて、
立ち上がって、お外を歩きましたか?

もう2年くらい前のものだけど、オーストラリアの
キャンペーン、On Your Feet, Australia

オーストラリアよ、立ち上がれ!



この動画の中では、心臓疾患、糖尿病の予防に。。。
と言っていますが、殆どの疾患にとって
座りっぱなしはよくないと言われています。

30分に一回は立ち上がろう、とか
学校やオフィスでのデスクを昇降型にして
立って仕事ができるようにしたりといった
工夫がされています。

でも、不思議。。。
経験したことありませんか?
病院の待合、座って待つこと、ン時間。

先生方の忙しさもお察しします。
そしてそんなに多忙でも、
「もう僕、疲れたよ〜」って態度を
見せないで、患者さんのために
的確な判断を下すって凄いことだと
思います。

どっか、歩いて来なさいよ、1時間くらい、
と早めに言って欲しい気持ちもあるかな。
その方がフィジカルにもメンタルにもいいし。

さあ、お昼食べて、
しばし歩いて来ましょうか?
PCの前に座ってばかりいないでね。

On your feet, folksわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


posted by mitsuko at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エクソサイズ

2016年07月14日

ウィンブルドンは一味違う

今年のウィンブルドンも様々なドラマが
生まれました。

私がWOWOWを契約しているのは、ウィンブルドン
テニストーナメントが観たいから。。。といっても
過言ではないかも(ちょっと大げさ)

ひとつひとつの試合が、どれをとっても
ドラマといっていい程の何かがある。
(特に放映されるものがそうなのかも
しれないけれど)

色んな角度から楽しめるウィンブルドン。
その中でも今年、特にコーチとしての私が
面白いと思ったのは、

選手とコーチの関係。

もちろん、これまでも語られてきたことだけど、
今年は、特に男子シングルスでの
コーチと選手の相性。

ジョコビッチとベッカーだけではなく、

フェデラーとエドバーグ、
ラオニッチとマッケンロー
マレーとレンドル
錦織とチャン

エドバーグは、前のコーチなのに、
フェデラーのファミリーボックスで見守っている。

レンドルは、いつものように感情を一切出さず、
立ち上がらず見守っている。

マッケンローは、ラオニッチの試合でも
自分のもう一つの仕事、試合の解説をしている。

チャンは、試合を続けようとする錦織に、
もうやめろとボックスから叫んでいる。

レンドルは、一度はマレーのコーチから
離れていた人だけれども、ウィンブルドン前に
マレーの再びコーチに。

共通しているのは、毎日のように相手を
するコーチは他にいても、彼らにとって
それぞれの(上にあげる)コーチたちは、

全体を把握して、何が必要か?
そしてテニスをやっていく上で必要な
精神的強さを保つにはどうすればいいか?
上にいけば行く程重要になってくる
要素に対して、コーチングしている。。。

この選手とコーチの組み合わせ、絶妙。

時速200kmを越えるサーブを打ったり、
リターンしたりする世界。

そんな領域に入った男子テニス界。
そこで力を出し切るために彼らは
何を与えているか?

面白い世界です。


posted by mitsuko at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2016年07月08日

How fascinating!


How fascinating!

When you made a mistake, say "How fascinating!"

Benjamen Zander

失敗しちゃったとき、
「面白くって、ワクワク!」
と言っちゃおう。

このfascinatingって言葉、「素敵」「面白い」
「興味津々」「ワクワク」って感じで、
そこには、
「いい」「わるい」「よく出来ました」「えらい」
といった評価はないのです。

ありゃ、残念と下向きになるんじゃなくて、

"How fascinating!"

英語のレッスンで、最近よく使ってるフレーズの
一つです。

私の発見じゃないけど、
やってることが、生きてることが楽しくなるフレーズるんるん

Benjamin Zanderさん、どうもありがとう黒ハート


彼のことは、こちらでも紹介してます〜


posted by mitsuko at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2016年07月05日

ノートはお好きですか?-3


仲間の力、大切にしたいですね。

そして、自分がまた、仲間の力になることが
出来たら、それはとっても嬉しいこと。
人は多くの場合、他の人の役に立つことで
自分の存在価値を感じます。

他者という仲間はもちろん貴重ですが、
まだ人にいうレベルじゃないな〜だけど
いいたいなあ、、、というとき、
ノートが役立ちますね。

人によっては、それは日記かも知れません。
日記というお友達かな、
秘密、悩みを共有できる。。。

英語で本格的な日記の書き出しは、
Dear Diary.

「日記、続かないんだよな〜」

そう、私もその一人かも。

私の場合は、日記といったとたんに
続かなくなるような気がしてます。

○○ノート---言い方を変えただけかも、
でもこれが効くんです---とすると、
なんか、お気楽になって、書いておこう
という心理が私のなかに働いてきています。

それも、持ち運びやすいもの。
ちょっと、コーヒーを飲みに入った時とか、
本を読む程じゃないけど、メモっておこう。

待ち合わせに相手が遅れてる時とかも、
あっ、時間が出来たからかこうかなあと
イライラしないですむ。

新たにいい習慣を身に付けたい、
英語力向上したい、
ダイエットしたい、
そう言った時に、

「今日はちゃんとやったよ」
「昨日はサボった、また今日からね」
「ちょっとしんどいなあ」

などなど書き留める。
○○ノートを作ってみませんか?
ノートはなんでも受け止めてくれますよ、
素敵なあなたの最初の仲間として。

あっ、デジタルもいいかもしれませんが、
ここは、アナログな自分の手で書く
ノートをお勧めします。

持ち運びしやすい、
あなたの好きな色やデザインのノートで
○○ノート、始めてみませんか?



posted by mitsuko at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2016年07月01日

仲間の力


何かを習得したり、新しく自分の生き方のなかに
取り入れていくということは、毎日の積み重ねがとても
大事。この積み重ねを可能にし、何かを自分のものに
していくには、次の3つが整っているかどうかを
チェックしてみてはどうでしょうか?

--やる価値があること(あるいは理念がしっかりしていること)
--やり方、メソッドが理にかなったものであること
(先生の教え方も含め)
--励ましたり、学びあったりする仲間がいること

やる価値あるの?やり方はこれでいいの?という
2つは考える人が多い。

ただ、3番目の「仲間」については、
いればいいかもしれないけど、競争相手になっちゃうと
いやだなあ。。。比較されるっていやだなあ、
わずらわしいなあ。。。と思う人も多いかもしれません。

一緒にどこかに行くとか、遊ぶとか、食事するといった
ことは、仲間がいた方が楽しいかもしれないけど、
何か、学んでることだと、競争相手になったり、
比較されたりっていやだなあ。。。と思うかもしれません。

結局、何かを習得することによって成長すると
いうことは、「自分自身」がどう変わるかということ。
習得のスピードが違っていたり、レベルが違って
いると他人と比較することではないのです。

「だったら仲間って要らないんじゃないの?」
って声も上がるかもしれません。

仲間の力を上手く使えば、メリットがいっぱい。

例えば、

--同じ悩みを既に経験しているかもしれない
 →いいアドバイス、情報がもらえるかも。
 →悩みを語り合える。
--目標やアクションプランを宣言/共有する
 →言ったからには、やらなくてはいけないと
  継続する自分になる。
--何かできるようになったとき 
 →達成感を共に喜ぶ(喜び倍増)人がいる。

ただ、中には「勘違い」をしている人も
います。。。私も、その被害にあって、
悲しい思いをしたこともありましたモバQ
でも、そういう人は「仲間」として認識
しない、あるいは、「Iメッセージ」を
使って自分がどういう気持ちになってしまったか
を言う、といった手を打つべきときもあります。

また、いい仲間が見つからないバッド(下向き矢印)ということも。

そういう時は、コーチやメンターといった
信頼出来る人の力を借りることもありですよねひらめき

私自身、昔は自分のことだから、
「自分がやるかやらなかだけ」と思って
ました。でも今は、上手く仲間の力、
コーチやメンターの力といった外の力を
ありがたく自分自身の成長に役立たせて
頂きたい!と思う今日この頃です。

さあ、2016年も折り返し点を過ぎました〜

今年やりたいこと、ドンドンやっていきましょうるんるんるんるん
posted by mitsuko at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記