2016年07月14日

ウィンブルドンは一味違う

今年のウィンブルドンも様々なドラマが
生まれました。

私がWOWOWを契約しているのは、ウィンブルドン
テニストーナメントが観たいから。。。といっても
過言ではないかも(ちょっと大げさ)

ひとつひとつの試合が、どれをとっても
ドラマといっていい程の何かがある。
(特に放映されるものがそうなのかも
しれないけれど)

色んな角度から楽しめるウィンブルドン。
その中でも今年、特にコーチとしての私が
面白いと思ったのは、

選手とコーチの関係。

もちろん、これまでも語られてきたことだけど、
今年は、特に男子シングルスでの
コーチと選手の相性。

ジョコビッチとベッカーだけではなく、

フェデラーとエドバーグ、
ラオニッチとマッケンロー
マレーとレンドル
錦織とチャン

エドバーグは、前のコーチなのに、
フェデラーのファミリーボックスで見守っている。

レンドルは、いつものように感情を一切出さず、
立ち上がらず見守っている。

マッケンローは、ラオニッチの試合でも
自分のもう一つの仕事、試合の解説をしている。

チャンは、試合を続けようとする錦織に、
もうやめろとボックスから叫んでいる。

レンドルは、一度はマレーのコーチから
離れていた人だけれども、ウィンブルドン前に
マレーの再びコーチに。

共通しているのは、毎日のように相手を
するコーチは他にいても、彼らにとって
それぞれの(上にあげる)コーチたちは、

全体を把握して、何が必要か?
そしてテニスをやっていく上で必要な
精神的強さを保つにはどうすればいいか?
上にいけば行く程重要になってくる
要素に対して、コーチングしている。。。

この選手とコーチの組み合わせ、絶妙。

時速200kmを越えるサーブを打ったり、
リターンしたりする世界。

そんな領域に入った男子テニス界。
そこで力を出し切るために彼らは
何を与えているか?

面白い世界です。


posted by mitsuko at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング
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