2012年12月20日

Time - Person of the Year


ニュースでも伝えられていますが、米誌タイム(Time)の
2012年のPerson of the Yearにオバマ大統領が選ばれたとのこと。
彼が選ばれるのは、2008年の初当選の時に続き2度目のこと。



「オバマ氏は選挙活動において優れた能力を有すると称賛。
オバマ氏の大統領選での得票率は2回連続で50%を上回ったが、
これは第32代大統領のフランクリン・デラノ・ルーズベルト
(Franklin Delano Roosevelt)大統領以来のことだと指摘した
ほか、失業率が7.5%を上回る厳しい雇用情勢のなかで再選され
たのは1940年以来、初めてのケースだと述べた。」と
ニュースで伝えられています。

この号のTimeは買っておきたいと思いますが、ウェブでも
カバーストーリーで取り上げられているので、まずはこちらを
英語のプラクティスを兼ねて楽しめます。

大統領選におけるメディアの使い方、e-mail、
twitterや集会といったプロモーションに掛けられるエネルギーや
費用の凄さには、日本から見ていると驚かされるものがあります。
Data Teamのコメントや夫々のタイトルと共に紹介されています。
(前回は、試行錯誤的だったのに比べ、今回は1年あり、
考え抜かれ計画的であったと。)彼の良さを最大限に引き出し、
より伝わる方法で伝えることは何か?それをトコトンやる
スタッフの力は凄かったですね。この仕事をやり抜き、実績と
して語る事ができるというのは、彼らのキャリアにとっても
大きなものとして残ります。

オバマ氏自身の伝え方も--勿論、伝えたい中身、伝えようとする
パッションあってのことですが--相手が誰かということ、どういう
場であるかを踏まえて行っていて、1つのスタイルではない
ということを感じました。まず、誰に伝えようとしているか?
-- それが後でもっと広いところで使われるとしても-- を
把握していると、幾つかのスピーチをウェブで視聴し感じました。
このコミュニケーションのポイントは、メモっているので
またの機会に書きたいと思っています。大統領選にでることは
ないにしても、私たちも「使える」ポイントを示してくれて
いると思いますので。。。直ぐに彼のように慣れなくても、
準備しておけば、いざと言う時使えますしねexclamation&questionexclamation&question

人種のるつぼ、広い国では驚愕の事件も起こっていますが、
オバマ氏には希望を捨てず、アメリカのために世界のために
貢献する人であり続けて欲しいものです。



posted by mitsuko at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ
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