2016年07月26日

Michelle Obamaさん


オバマ大統領のスピーチの素晴らしさは、
よく知られていますが、ファーストレディの
ミシェル・オバマさんも素晴らしいですね。
最近の民主党党大会でのスピーチはピカイチ
と取り上げられています。全てを訳すことは
できませんが、、、

「一人の親として、大統領の職を任せる
ことができるのは、ヒラリー・クリントンの
他にいない」をテーマに、何故そうであるか?
切々と、人々の日々の行動、関心と結びつけ
て語ります。

ヒラリー・クリントンのこれまでの業績に
加え、女性の大統領が生まれるために、
8年前、4年前、黒人の大統領が生まれる
ためにやったように、一軒一軒の家を回り、
票を集めようと力説。

「子供たちは、親の行動の一つ一つを見、
私たち、親は彼らの一番重要なロールモデルです。
大統領、ファースト・レディとして、
自分たちの子供を越え、この国の全ての子供たち
にとって影響をどう与えるかを考え行動
してきました。



11月の選挙は、私たちの子供たちの次の
4年或は8年を形成するパワーを誰が持つかという
ことを決めるものなのです。この責任をゆだねる
ことができると信頼するのは、
ヒラリー・クリントンだけなのです。



彼女は大統領候補選に破れても、
怒らず、幻滅せず、投げ出さず
公僕として働き続けました

。」

英文transcript

14分程のスピーチなので全てを1度に理解する
のは疲れるかもしれません。でも幾つかの言葉
を除いて、決して難しい言葉を使っていないのです。
誰もが理解出来る言葉で、親しみのあるトーンで
語っているのが解ります。でも、凄い説得力。
彼女自身の湧き出る言葉のひとつ一つ。




そして同時にこんなにチャーミング!


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2016年07月24日

Go on Foot 歩いて行く


On your feetは、立ち上がる。

立った時、健常者であれば普通2本の足で
たってますよね。

だから、on your feet.
動詞をつけるなら、
Get on your feet.

赤ちゃんが、立った!
The baby is on his/her feet.

歩いて行くは、Go on foot.
歩いている時、一度についてる足は1つ。
on foot.
だから I will go on foot.

日本語もそうですが、英語も手足や
身体の部分を比喩的に使うもの、とっても
多いです。

手=handでははく、handは身体のこの部分、
腕=armではなく、armは身体のこの部分、
だから、意味が広がってこう使うという
学び方。基礎の部分でこれに立ち戻ること
をしておくと、後になって理解や表現が
ぐーんと深まります。

それに、納得感も生まれますね。

まずは、
Get on your feet.

そして、
Let's go on foot!

That will make you healthier and happier.




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2016年07月08日

How fascinating!


How fascinating!

When you made a mistake, say "How fascinating!"

Benjamen Zander

失敗しちゃったとき、
「面白くって、ワクワク!」
と言っちゃおう。

このfascinatingって言葉、「素敵」「面白い」
「興味津々」「ワクワク」って感じで、
そこには、
「いい」「わるい」「よく出来ました」「えらい」
といった評価はないのです。

ありゃ、残念と下向きになるんじゃなくて、

"How fascinating!"

英語のレッスンで、最近よく使ってるフレーズの
一つです。

私の発見じゃないけど、
やってることが、生きてることが楽しくなるフレーズるんるん

Benjamin Zanderさん、どうもありがとう黒ハート


彼のことは、こちらでも紹介してます〜


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2016年01月13日

「英語が話せる」ということ-3


「英語が話せたらいいなあ」

よく聞くし、よく言う言葉ですよね。

「そのために何してますか?」

と訊かれるとどうですか?

「そうは言うけど時間が。。。。」という人もいれば、
「英語のクラスに通っているよ。。。。でもね。。。」
という人もいますよね。

英語を話す、使うということはスキル。
スキルを習得するには、強い動機があったほうが
もちろん、いいです。

そして、英語を問わず語学の場合は時間が掛かる
ことを始めっから知っておいた方がいいと思います。

ただ、それを少しでも「確実に」行っていくため
の、コツはあると思います。

自分に合った先生やクラスを見つけレッスンでは、
子供が遊びに集中するように、レッスンを受けるって
こと結構大切です。。。

そしてレッスンとレッスンの間にも、自分で
学ぶ時間を持つこと。何らかの課題が与えられて
いると思うので、それはちゃんとこなすことです。

1) 簡単な、基本をトコトンやる
2) 読むこともはじめのうちから取り入れる
 (簡単なものでいいので、訳すのではなく
 英語を読む。できれば音読を取り入れる)
3) 短時間でもよいので毎日練習をする

どうしても日本の学校教育を真面目に受けて
いた経験があると、英語を学問として捉えよう
という「クセ」が残っています。

それをちょっとヨコにおいておいて、
言葉を使うというスキルの上達と捉えて
みてはどうでしょうか?

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2015年10月27日

Vocationとは?


先日紹介した内田光子さん、
あるインタヴューで、ピアノの演奏家とは、
"Vocation, not profession"と語って
いました。

Vocationとは、天職、生業、もっと
詳しく言うと、使命感をもって従事する天職、
何処かから、こうしなさいという声が聴こえて
きたような、そんな職業のことを意味します。

Merriam-Webster
明記されている語源を知ると、その意味合いが
よく解ります。

vocやvokのある英単語は、多くの場合、
ラテン語で声を意味する、vox、そして
呼ぶを意味する、vocareを語源としていて、
声や呼ぶ/呼ばれたという意味を理解すると
解りやすいと思います。

vocationは、この仕事をやりなさいという声が
どこから聴こえて来た→天職、という意味。

evoke 呼び起こす、呼び出す
invoke 救いを求めて呼びかける→祈る
(invocation→祈祷文、祈りの言葉)
provoke 人の怒りを呼び起こす→怒らせる

vok、vocのある単語を見つけたら、
声とか呼ぶから想像してみるというのも
面白いですね。

あっ、そう、もちろん、vocal(ヴォーカル)
→声の、能弁な(形容詞)、声楽曲(名詞)も
同じ語源です!

What is your vocation?
Can you vocalize it?


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2015年10月06日

せめて字幕を、という方に


朗報です(笑)

ハムレットではありませんが、
吉祥寺オデヲンで幾つか上映
するようです。

スカイライト、
コリオレイナス、
宝島

私も見逃した分、行こうかなカチンコ

P.S. 地方を含め全体の情報は、
  ナショナル・シアター・ライブのページで。
posted by mitsuko at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | English

ちょっと背伸びもいい


ナショナル・シアター・ライブのハムレット、
一夜限りの、日本語も英語も字幕なしの
英語版上映

「海外との時間差を少しでも埋めるため、
今回は日本語字幕がない英語版での上映と
なります(英語字幕もありません)。
あらかじめご了承ください。」とのこと。


フランケンシュタインのカンバーバッチを
観たものとしては、逃せませんね。

シャーロック人気も相まって、日本橋他での
上映は決まった模様。

たまには、こういう背伸びも
いいと思います。

筋やセリフは予習しておくことができるし
(本も古典だから安いんです)、
舞台芸術は、もちろんセリフの中身も
重要だけれど、

どういう音で、演技で、作り上げて
いるかも重要な要素。

そういった部分を感覚を研ぎすませて
味わうには、案外、字幕に追われないって
いうのもいい経験ではないでしょうか?

英語を使えるようになるには、
普段の、基本の基はもちろん、不可欠。
でも、ちょっと背伸びして、
こういう英語の世界を味わうっていうのも、
醍醐味ありますよね。

楽しむコツは、
解らなきゃ解らないでいいっていうこと手(チョキ)

お楽しみなのですから。


日本橋TOHO分、すでに、297枚売れてますexclamation&question

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2015年09月27日

「英語が話せる」ということ-2

英語を使うということが、ある意味、
自然に出来ると楽しい。。。
といっても、きっと、自分は途中で
一杯恥をかいて、苦労したんだけど、
今ではそれをあんまり憶えていないというだけ。

子供の頃、何回、転びましたか?泣きましたか?
と訊かれて答えられないのと同じかな。

確かに憶えているのは、住んでいた地方都市に
大きなホールがあったので、アメリカの男の子たち
(きっと高校生)のブラスバンンドが来て、
中学1年生の私は、英語を話そうとするけど、
膝がガクガクしたこと。

膝ッて本当にガクガクするんだ〜と、初めての体験。

でも、それでも恥かいて、もう嫌!ってことなく
やっている。

イギリスの歌手に憧れて、ファンレターを
書いたのは何時だっけ?それだってよくやった
なあと思う。

多分、へんてこりんな英語だっただろうに。

地方都市の○十年の前の公立中学での
英語は、全国的に標準てきなものでした。

ただ、今思っても---そのころは特殊なことだとは
思わなかったけど--- 話すと驚かれるのが、
市の教育委員会がアメリカの学生を夏休みに招き、
ホームステイ先を提供し、その代わりに英語を
中学生に教えるという企画を実施していいたことです。

市の新聞に書かれてあったものを姉が見つけ、
「行けば〜」で何と、私は3年間毎年、確か、
2週間前後だったと思うけど、毎夏通ったのです。

1年生の私たちは、それほど未だ、英語を知らず、
アメリカ人の学生たちは日本語は一切喋れない。

はじめの頃の授業で、
There isとThere areをやったのを憶えて
います。それ以外の場面は、私の糧には
なっているんでしょうが、場面そのものは
思い出せない。

先生は、彼だけだから、
“There is a teacher.”
といっていると、
違うよ、という顔。
あらっ、教室の後ろのドアからそっと、
もうひとり日本人の先生が入って来ていた!
“There are two teachers.”

“There are twelve students.” とか

そうか、ひとりの時は、isで
ふたり以上の時は、areかと。

実体験!

実際に、そこで起こったシチュエーション
として捉えることで、そこには日本語が
入らなくたって、通じてる、話せてる〜

地味だけど、体感覚で入ってくる。
先生の準備は、結構、大変だけど。

積み重ねて行くと、いいテンポで
受け答えが出来てくる、そう、話せてる〜

この方法を取り入れて、英語を話すことを
楽しんでもらうこと、今、私自身がやり始めています。
対面を基本に、スカイプも取り入れながら、
少しずつやっていますが、楽しんでもらって
いるようです。もちろん、これにもちゃんと
やり方があって、まずは基本を押さえることは
してますよ。

さて、この間、実家の写真を整理していたら、
中学生1年生の時、教えてくれた先生(学生)と
撮った集合写真が出てきました。
とってもちっちゃな白黒写真。

しっかり先生の横に立ってる私!?

彼にもう、会うことはないだろうけど、
どこでどうしているか知らないけれど、

教えてくれたスタンフォード大の学生さんたちに

Thank you very much!

今、英語が話せると楽しい〜、と
私が伝えようとしてます!
続きを読む
posted by mitsuko at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2015年09月13日

「英語が話せる」ということー1

○か月でマスターする・・・
とか、
これであなたも英語の達人
とか、
(上記は適当に私が作ったものですが)
いう様なタイトルを見かけることが
あります。

でも、この「英語が話せる」とは
どういうことを言うんでしょう?

特に、あなた自身にとって。

言葉で一番大事なことは、
「何を意味しているかが解る」
という感覚だと私は思ってます。
そして、その感覚を相手に伝えること、
相手と共有することが出来る。

英語という自分にとっての外国語
でこの感覚を得て、そして
「ヤッター!」と思えるのは、
間に日本語を入れないで出来たとき。

あっ、これはコップ。コップは英語で
glass. だから、This is a glass.

ではなく、

コップをglassと、直に認知し、
This is a glass.と言えること。

そのためには、実際に体験することなん
です。体験しながら、それを言葉にする。

それも、この飲み物の入れ物を見て、
glassと言っているから、glassなんだな、と
認知して、すぐ近くにあるものを言うとき、
This isといっているから、これが
This is a glass.の状況なのだと認知する。

状況と文章を一緒に体験し、類推し、
「何を意味しているかが解る」そして
自分も使える。

どんなシンプルなことでも、これが
出来れば「英語が話せる」ということが
出来たと言えるんです。

そして、あとは積み重ねていくこと。

ちゃんと段階的に構成された順序で。。。

もちろん、最初の最初は、言える範囲が
限られているけれども、ここが大事。
そして、高度な文章を学問的言語で
習っている日本人にとっては、物足りない
ような気さえする。でも、限られたものが
すーっと言えるようにまずなること。

あっ、とっても、とっても大事なことを
忘れていました。

これを、楽しんでやることです!
「之を楽しむ者にに如かず。」
なのですから。



之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者にに如かず。

「ものごとを知識として知っている(だけの)者は、
これを愛好する者におよばない。
(さらに)これを愛好する者は、
楽しんでこれと一体になっている者にはおよばない」
論語より。

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2013年12月26日

Queen's Message


クリスマスはおわりましたが、
ヒアリングの練習を兼ねて、エリザベス女王の
メッセージを。。。

テーマの展開もとても興味深いですし、
また、ビデオで幾つかの場面を挿入した
こともとても新鮮で、また解り易い!

このメッセージは、英国だけでなく、
イギリス連邦(Commonwealth)にも向けたもの。
そして、教育のレベルも様々。そのため、難しい
言葉は使われていません。

スピードも、とてもコントロールされたもの。
2013年の、自身を中心とした行事を振り返ると
ともに、Reflection(振り返り)そのものの大切
も述べられています。

”In the year ahead, I hope you will have time to
pause for moments of quiet reflection.
As the man in the plaster cast discovered,
he results can sometimes be surprising.

For Christians, as for all people of faith,
reflection, meditation and prayer help us to
renew ourselves in God's love, as we strive daily
to become better people. The Christmas message
shows us that this love is for everyone. ”
There is no one beyond its reach.



Time to Reflect 全テキスト

14歳の頃から、メッセージを伝えるという役割を
果たしてきたエリザベス女王。こちらは、第二次世界大戦
中に、英米の子供たちー国内国外全てのー
に向けて発せられたもの。




女王のお父様は、吃音を克服し国民にメッセージを
送った、ジョージ6世(映画、英国王のスピーチで
描かれた)。

伝えるということの基本に立ち戻るための
素晴らしいお手本ですね。

posted by mitsuko at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2012年06月01日

果物とナッツ


アーモンドや胡桃が身体に良いとまたまたTVでやっていて、
もともとナッツ類が好きな私には凄い朗報グッド(上向き矢印) 
ただ、適量を!っていうことが、少々耳の痛いところ。

これから食習慣に加える方は、一日、片手の手のひらに持
てるくらいの量が適量とのこと、また効果を感じるには気長
に数ヶ月いるようあせあせ(飛び散る汗)

一方、Facebookの友達の一人は、既成の果物ジュースは
果糖を取るだけになるので、フレッシュな果物を食べる
か、自分でジュースにして直ぐに飲みましょう。。。
というブログ記事を紹介してくる。。

果物とナッツ。。。Fruit(s) and nuts....

連想ゲームではないけれど、思い出して来たるんるん
一昔前、CaliforniaはLand of Fruit(s) and nutsと
言われてたなあと。これは、勿論、フルーツやナッツ
が採れるところという意味ももちろんあるけれど、
まともじゃない人たち(何を基準に「まとも」?って
いう疑問も湧きますが)のところという意味もかけ
ているひらめき

こちら
詳しく載ってますので(英語です)どうぞ。)

アメリカは広い国。同じ国でも、例えば中西部
の人から見れば、カリフォルニアはねえ。。。
変人の沢山いるところだよ。。。みたいに思う人も
私が初めてアメリカに行った頃はいた。
ニューヨークも同じ国の場所と感じられない
人がいるけれど、カリフォルニアもそうだった。
サンフランシスコは、60年代、米国での
ヒッピームーヴメントの中心地であった
歴史も影響しているのだろうけれども、私も
中西部の人から説明されて、このフレーズを
知り覚えたなあと、今となっては懐かしい。。。



でも、今は、そのカリフォルニアのシリコン・
バレーのベンチャー無しにITの発展は語れないし、
Apple, Google, FacebookのHeadquartersの
所在地は皆、カリフォルニア。マイクロソフトは
北のワシントン州だけれどもこれも遠くは
ない。。。

変わり者が集まる辺境と気ままな自由さの
中でイノベーションが生まれてきた。

果物や木の実を生む豊かさのなかで、人間の
Fruit & Nutsも受け入れ育てる風土が出来
上がったのか、、、辺境の地でそういう人たち
が混ざりあう多様性と包括性 (Diversity and Inclusion)
が上手く起ったのかなあと。。。

ドンドン話は拡散していきますが、、、
皆様、英語で相手のことをNutsとかFruitと言う
ときは、意味を理解してお使いくださいね。



posted by mitsuko at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2011年06月18日

Choice Readers - Chance to Learn


週末は遊びだ!という人もあれば、学びだ!という人もある。
週末こそ仕事で一杯。。。という人もある。
今日は皆さんにとってどんな土曜日?

今日は、私は。。。お稽古日。和がひとつに洋がひとつ。
スキルを学ぶとは、チョットばっかし努力もいる、その先の
一歩先のお楽しみを得るために。

来週の土曜日は、私にとっては初めての、Chrisとの
Choice Readersのクラスのスタート。まずは、紹介から。
"I intend to talk and listen on Saturday, June 25th without
limiting ........."とChrisからのnoteも来てます。来週会って
最終の打ち合わせです。(こちらもどうぞ

そう、紹介をすると共に今回、受講してくださる皆さんの声
を聴く機会でもあります。聴いたままにやる、というのではなく、
その声を生かすには何をやって行くのがいいか?楽しい学びに
繋がるのか?を工夫していくことになると思います。

「今回のイントロに参加出来ない人はどうする?」こちらも
フォローしますよ。

ということで、このブログを読んでくださって、やっぱり
やろうと思われる方には、そのチャレンジ精神を応援

Special Offer 

25日のイントロダクション&オリエンテーションの日まで早期割引適用exclamation×2

お申し込みには、「土曜のブログ」と書いてくださいね。

詳細はこちら

では、Have a nice weekendぴかぴか(新しい)



posted by mitsuko at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2011年06月16日

Enjoy the "Anglo-EU Translation Guide"


平たく言うと、「イギリス人がこういったときは、こういうことだよ、
他ではこう受け取るけど」というイギリス人(British)の独特表現ガイド
があるブログで紹介されています。

"Anglo-EU Translation Guide"

angloeutranslationguide.png

京都の人がこういった時には本当はこういう意味、
関西で、関東でと同じ日本語圏でも意味合いというのは、その
地域の文化/慣習で違ってきますよね。日本の場合、「企業文化」も
影響していることも多い。

この表、「ナルホド!」、「まったく!」というお楽しみにしておい
て、これを学習して覚えるって捉えない方がいいと思っています。
すごく言い当てていて、楽しめますがわーい(嬉しい顔)

言えるのは、イギリス人だけでなく、私たちがある場面である言葉を
発した時、それは字面だけでは理解しきれない部分もある。個人特有
のクセもある。。。

日本語の中にいると蓄積した多くの経験から、直感的にこれは○○と
捉えやすくなっていますが(それでも、もちろん100%解っている
とは言えないし、世代やバックグラウンドでも違うけど)、例えば、
英語を使う世界ではどうなのでしょう?これは、実際に交流して
経験し学んだり、それが出来なければ映画・本の中でどういった場面
でどう使われているかに多く触れ知ることで徐々に理解出来る
ようになるのだと思います。そして、積み重ねた学習から、こう
いった場面に適した言い方はこうだ。という自分自身のガイドが
出来上がってくる。そして、こうは言わない方がいいというものも
解ってくる。

こうのような学びにとって、実際の人との交流にまさるものはないかも
しれませんが、反対に言葉だけで作者の伝えたい意図を伝えようと
している、書物は各作者が考え抜いた言葉を使って表現しているので、
言葉の豊かさという点では勝るかもしれません。

例えば、英語のポンポンと受け答える練習をするだけでなく、
本を読むこともしっかりどこかで地道にやっておくと、きっとその
効果は、表現や理解の中に出てくると思います。これは、言語に関わらず
言えることなのですが、外国語を学ぶ上でチョコッとばかり後回し
にされているかなあと思います。また、本一冊全てのことに
ついてでなくても、幾つかの疑問、興味にたいして話したり調べたり
する機会があるともっと得るものも出てきますね、きっと。

中々、じっくりと本を読む時間ってない!という方も多いでしょうが、
色んな形で読める世の中になりました。古くからある読書も、
新しくでてきたKindleなどで楽しめるし。。。この辺りはまたの
機会にるんるん

posted by mitsuko at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2011年06月13日

The Voyages of Doctor Dolittle

今、Choice Readersで取り上げるということもあり、
The Voyages of Doctor Dolittleを読み直しています。

作者のHugh Loftingの息子さんが後記を書いているのですが、
アメリカで再び出版する際、 少数民族、人種の差別的用語
があり、若い読者には向かないのではという声が上がり、
元々の文章に手を入れるかどうかを検討する必要があった
とのこと。作者が亡くなっているとはいえ、関係者の間では
「検閲」を行なうことはしたくなかったのですんなりと
決めかねていたけれど、きっと作者が生きていたら、
読者のことを思い、そういった変更を直ぐに認めて
くれるだろうという結論に達し、マイナーな変更を行った
そうです。 たまたま、インターネット上に、原作があっ
たのですが、例えば、black & whiteという言葉がpeople
という言葉に置き換わっています。いくら元々子供向けと
はいえ、変更を最小限にして、ここまで原作を残そうと
してくれているというのは、嬉しいものです。

読み返してみて、10才の男の子、Tommy Stubbinsが
とてもしっかりした独立心を持っていることに驚かされ
ます。皆さんにそれぞれ読んで貰いたいのですが、
(あるいは覚えていらっしゃるかもしれませんが)自分
のやりたいことに対してとても素直に進んでいきます。
あるいは、私たちオトナがこういった素直さをどこかに
置き去りにしていることが多くて本来、子供の時は皆、
持っていたものかもしれないですね。あるいは、この
痛快さが若い読者を虜にしているのかもしれません。

日本語でも出ているようですが、この本、とっても
読みやすいです。もし、英語で読むことに挑戦しようと
思っているのでしたら、何単語で書き直しましたという
ものを読むより、原作の味わいもあり、読み終わった時に
自分は1冊読んだ!という満足感も多いので、この
ペーパーバックをお勧めします。

本は、筋も大切ですが、作者は言葉、文章を含めて、
描こうとする世界に誘ってくれます。時々、これって
どういう意味?という単語が出て来たら、その言葉が
読み進む上でとても重要だったり自分自身で興味がれば、
辞書を引くか、後で調べるためにポストイットに書いて
おくとか工夫して、ペーパーバックで楽しんでみて
はどうですか? (Choice Readrsご参加の方には、
本を確保していますので、お申し込み後ご希望の
方にお渡しするようにしています。)



posted by mitsuko at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2011年06月08日

Choice Readersをよろしく


Choice Readersというブログを立ち上げ、
月1回、土曜日の夜ですのクラスのご案内を始めました。
6月のイントロの後、7月からレギュラークラスを始めます。

6月25日、午後6:30〜8:15にイントロダクション
&オリエンテーションを行ないます。
場所は、ちよだプラットフォームスクウェアの501です。
詳細はブログをご覧ください。

こちらのチラシもご参考に。
choicereaders1.jpg

実は、この企画は今年の2月くらいからしていたのですが、丁度、
3.11の日のお昼、講師のChristopher (Chris) Holmesさんと昼食兼打ち
合わせをして、そしてそれぞれ午後の用事へと別れたのですが、
2人とも忘れられないランチとなっていたのでした。

その後、時は過ぎもう少しで震災から2ヶ月たったころから、
やっぱりやろう!ということになりました。こんな時だからこそ、
こんな経験をした後だからこそ、情報を的確に手に入れることがもっと
出来るようにならなくては!それに、日本に留まらず、もっと海外に
発信したり、海外でも貢献出来るように基礎としての英語での
コミュニケーションスキルに磨きをかけることが必要。。。
そのサポートを少しでもできたら素晴らしい。それに、読んで
シェアすることで、豊かな気持ちにもなって欲しい。

1ヶ月に一度のものだから、簡単かと思いきや、事務的な手続きそれに
どんな本を選ぶのか? Chrisは他のことはどうだか?ですが、こと本の
内容については譲らない。。。もちろん、私や彼の他の友人の感想が違って
いる時、それを受け入れないという訳ではなく、チャンと聴いてくれるし、
作者がこういっていたとか色んな情報を共有すると喜んでくれる。。。
といってもよくあるアメリカ的な大げさな喜び方驚き方ではないけれど。

そんなChrisのやりたい事をかなり尊重している形になっているので、
一見ついて行けるかなと、大きな?が湧いて来ている人がいるかもしれ
ないけれど、ご心配なく!自分なりに自分のボキャブラリーでspeak out
することが、まず一番なのだから。

と同時に、ここを、安全に冒険できる場、チャレンジ出来る場にして
欲しいと思ってます。大きく外して、ありゃりゃ。。。ということが
あっても、ここではNo problem。的確な発音だとか、表現だとかは
学べばいいのだから。日本人同士でディスカッションするの、
恥ずかしい。。っていう人もあるかもしれません。当然ですよね。。。

でも、勤めていたときのある人が言った言葉が忘れられません。
「日本人同士で英語で喋れるようになったら、うもなってるで。」
(関西弁バリバリの人でした)これは当たっていました。きっと、
彼自身の経験だったのだと思います。彼があれ〜どこで練習したの?
って感心するくらい臆せず英語を使っていてビックリしたことが
あります。彼なりに努力したのでしょうが、確かに彼は、日本語が
解らない人がいると日本人に向かっても大きな声で英語で喋るよう
にもなっていたのです。(ちょっと、脱線)

もちろん、いい本に出会って仲間と意見など共有することで自分が読む
だけでは定着しない何かを得て欲しいと思っています。

そして、この学びはきっと、あなたのコミュニケーションに磨きをか
けてくれると信じています。勿論、私たちも、できるだけ仲間としてやって
いけるような仕組みは何か?を考えて、会えない1ヶ月の間、どう繋がり
続けるのか?など工夫して行きますね。

クラスでお会いましょう黒ハート

もう決めたよ!という方は、choicereaders@3scoaching.comまでご連絡
お待ちしております。(6月17日までは早期割引で大変お得)


(次の投稿では、どうしてグレード別に何百字に編集された版をクラスで
使わないのか?に触れたいと思ってます。)

posted by mitsuko at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2011年06月01日

洗濯機がくれたもの


Hans Rosling博士、再登場です。これから夏を迎える日本では、省エネが大
きな焦点となっていますが、やはり文明の利器は手放せない。。。

博士は、洗濯機「産業革命における最も偉大な発明」といっています。でも
それだけで終わらないのが、博士の面白さです。洗濯機のお陰で出来た時間を
Hans坊やに本を読むために使ってくれたのだと。そしてお母さん自分自身が
英語の勉強をする時間を作ったのだと。

「母は大喜びでした 私は『ABC』を学びました。 私の教授のキャリアはここ
からスタートしています。 母が本を読んでくれる時間ができたからです 。
母は自分用にも本を借り 外国語として英語を 勉強する時間を作りました 。
また様々な小説を 沢山読みました。 私と母は洗濯機がとても気に入りまし
た。」



祖母、母、自分の物語とともに、この発明そして電気の力を示し、
「だからいい」で終わるのではなく、今の世界、約70億人の分析、需要と
供給をどうバランスをとるのか?を考える必要性も示しています。

電気というエネルギー、洗濯機やコンピュータの利便性そしてそれが生む
恩恵を発展途上国の人々にも与えたい、ただ、そういった進歩のためにど
ういった事が起こり、何をしていかなければいけないのか?

恩恵を多くの人が得るには、何が必要なのか?どういった工夫がいるのか?

今日から衣替え、そして多くの企業が一歩すすんだクールビズを進めてい
ます。会社によっては、もっと広範囲な省エネを行なっているとも聞きま
す。使わないで済むものは使わずに、本当に使える部分に使う。あるいは、
文明の利器が生んでくれた時間をどう使うと嬉しいのか?そんなことに思
いがいく、Hans Rosling博士のプレゼンです。
posted by mitsuko at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2010年11月21日

Are you reading?

英語を学び始めたとき、英字の雑誌が眩しかった。

たまに本屋さんに出ている雑誌は広い世界への
ゲートウェイでした。1冊まるまる読むなんて難しく
ても、兎に角、その内容に興味があったから、辞書を引き
引き読む。きれいな写真にそそられて、いったい何を
語っているの?と読んだり。

これは、ネイティブの書いた英語に触れるいい機会でした。

それから○○年。読もうと思えばインターネットでも、
町の本屋さんやアマゾンで買うにしも読む材料はいっぱいです。

そこでお勧めしたいことのひとつがリーディングです。
選択肢は多くあるので、自分の興味や英語を学ぶ意図に
合わせて選んではいかが?New York Times, Newsweek,
Fortuneなどは皆、ある程度フリーで読めるし、色々オプション
はあります。CNNも楽しいですね。

名の通った新聞や雑誌の1つの記事は必ず精読する。
自分が弱い部分があれば、その用法を使っている部分を
しっかり分析する:どうして、そうのような構文になって
いるか?こういう場合はこの前置詞を使う、など。例えば、
どこで"the"なの?どこで"a"なの?こういう時は"in"で
また別のここでは"on"だというふうに。

そういう読み方を1ページ分、あるいは1記事分する。
例えば、1週間に1記事。

最近だと、Fortuneなど若きビジネスパーソンのことや
中国の本質、中間選挙後のオバマ政権や日本特集等も。。
あなたの興味のあるものはなんでしょう?

そして、もう一つは、推理小説や自分の興味のあるペーパー
バックなどをどんどん読む。辞書を使うのはキーになって
いると思われる言葉のみ。あるいは、どんどん読むとき
は、そういった言葉に下線を引く程度。推理小説の
古典はアガサ・クリスティですが、他にも色々ありますよね。

『いいインプットがないといいアウトプットはない!」
とは、私の習ったアメリカ人の翻訳家の口癖でした。

あと、だんだんと英語ってこういう言い方をすることが
多いんだ!と気づくことも出来てきますよ。

あちこちで勧められているリーディングですが、是非是非exclamation

私も最近、また、ペーパーバックその他本を読むようにしています眼鏡
その大きな理由は、ウェブで色々記事的なものは英語で読ん
でいるけれれど、フィクションの分野は英語で余り読んでない
と気づいたから。なんだか、そういったものがとっても読みたく
なっている。

オバマ大統領が子供のために書いた本もありますよ。
CNNの記事(英文)


posted by mitsuko at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2010年11月05日

Merriam-Websterは使える

最近は、ホント、英語を学ぶためのツールは豊富になりましたね。
前に 「すごいぞ、BBC 」と書きましたが、近頃お世話に
なっているのは、Merriam-Webster 。私にとっては実用的ひらめき
彼らにとってはいいブランド作りになっているサイトだと
思います。

キッカケは、iPadでちょっと意味を調べたいときに、
Merriam-Webster (以降M-Wに略)のサイトをアイコン表示して

タダの辞書として使い始めたことでした。でも、ここのサイト、
ちょっと見てみると英語を学ぶ人のためにもページを提供している
ん
です。もちろん、こういったサイトは多くて、英辞郎で有名な
サイトなどは最もコンテンツが多いと言えば多いかも知れません。
日本語サイトの場合は、アンマリ、欲張りしないで使うのはコレと
決めた方が、色々日本語を読む時間にとられないでいいかもしれま
せん。(おっと、脱線気味)話をM-Wに戻すと、こちらのサイトは、

極力、ページをシンプルな作りにして「言葉を学ぶ」ということに
注力している印象を受けます。(ちょっとアメリカらしい、ローテー
ションバナーなどの広告を掲載しているのが目障りなのですが)

特にお勧めなのがトップページの下の方にある、”Learning English?
We can help.” のリンク先、LearnersDictionary.com. M-Wの
Leaner’s Dictionaryのためのページなのですが、買う人も買わない
人
も使えるし、シンプルに何ができるかレイアウトしてあるので
好感度高。興味のある方は是非、自分で触ってみてください。

1カ所、紹介すると、Practiceというところがあるのですが、
My Dictionary
3,000 Words
Perfect Pronunciation Exercises
と並んでいます。

3,000 Words - you need to know!で基本3,000語のリストと
実際の発音と英英辞書としての説明。Register userになれば、
この単語は記録しておこうというものをMy Dictionaryに入れる
こともできます。Perfect Pronunciation Exercisesも例文の中
で間違えやすい音を聴いて、そのあと単語だけ聴き、そして
repeat、そのあと最後に文章をリピートのプロセス。これが

14セッションもあるのです。。。各セッションの最後の

exerciseなど結構難しかったりするのですが、自分のレベル

にはちょっと高いと思ったら、アンマリそこで唸るより先に

進んでもいいと思います。(上級者の人は反対にこだわって

自分の発音をも一つ上のものにするのに役立つかも)

もっと色々提供されているのですが、この辺で日本語ガイドは
終わりとします手(パー)

結構、種明かしをしてしまいましたが、こういったサイトで
自分で何があるの?どう使えるの?と探索したり、説明を読む
ことが経験として蓄積され、英語というツールでのコミュニ
ケーションを習得していく重要な部分となると思います。

Enjoyかわいい
posted by mitsuko at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2010年10月06日

All of you know who I am.

さすがのリカバリーでしたね。
オバマ大統領がFortuneのThe Most Powerful Women Conference
でのスピーチ中大統領のシールが落ちた時の一声。

目をつり上げる事もなく、
"That's all right. All of you know who I am. But,...."
おやまあ。。。と思っているのは確かですが、それでそこの
空気を悪くすることなく、ほんの少しの間をちょっとした
言葉でとる。それもネガティブな表現を使わずやっての
ける。

そして "Where were we?"といって本筋にもどる。

こうゆうところ、学びたいですね。簡単なようで中々
難しい。こういう時こそ、自然体で事実に目を向けると上手
くいくのかもしれないなあ、と感じてしまいました。。。
自然体になる事ができるのが経験を踏んでこそできること
かも知れませんが。

CNNではスピーチ全体ではなく、この部分を何度も
オンエアしてましたね!

あくまでFortune誌の切り口ですが、こちらもどうぞ。

50 MOST POWERFUL WOMEN (Fortune's Annual Ranking)

posted by mitsuko at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2010年09月13日

ハンス・ロスリング博士はやめられない

久しぶりにハンス・ロスリング節を聴きました。。。

Hans Roslingさんのプレゼンは何時見ても凄い説得力と面白さが共存。TEDでもリピート・スピーカーのようですが、一番最近のものは彼がいつも使うグラフをメインに使うのではなく、IKEAのボックスでシンプル&クリアに伝えています。スウェーデン訛り、でも伝えるものがあり伝わる。この動画にはもう日本語字幕がついてます、また英語のみにはなりますがPodcastでダウンロードもできます。



Global Population Growth

”Well, I'm not an optimist, neither am I a pessimist. I'm a very serious "possibilist." It's a new category where we take emotion apart, and we just work analytically with the world. It can be done. We can have a much more just world. With green technology and with investments to alleviate poverty, and with good global governance, the world can become like this.”

「私は楽観主義者ではありませんが 悲観主義者でもありません 。私はとても真剣な「ポシビリスト」(可能主義者)なのです 。これは新しいカテゴリーに含まれるもので 感情を切り離しただ 世界各国と分析的に仕事をするのです。 実現は可能なのです 。グリーンテクノロジーによって さらにより良い結果が生まれるでしょう 。貧困を軽減する投資と グローバル ガバナンスによって 世界はこうなれるのです。」


私が最初に見て、ワオーっと思ったのは、こちらのTED Talk。ユーモアもあるし、グラフの動きが最高です。



グラフ好きのあなたへ:彼のgapminder.orgで色々試せるようですよ。

思い込みに捕われず探求する、そして知り得たことで何が私にできるのか?楽しんだ後に考えさせられますひらめき
posted by mitsuko at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | English