2016年07月29日

コーチであること


私の場合、コミュニケーションに絡んだ
コーチングが他のコーチの方より多いのでは
ないかと思っています。

英語学習に関係するもの、グローバルな
場面での活躍に関するもの、職場での活躍
に関するものなど、細かく見ると様々。

クライアントの方(というか私の場合は
殆ど、ある段階からは寄り添っていく
パートナーのような感じさえもあるのですが)
と、少しずつ質問しながら内容を深めて
いくと、、、

面白いことに、

「あー、これって、もう一つの側面の
答えも出てくる感じ〜」

ということがよくあります。

クライアントさんにとって
盲点になっているところに、問いかけで
光をあてると、ご本人の中での、
「おや!そうか!」が訪れる。

もちろん、違うところからちょっと
方向付けをしたりもし、
ファシリテーター的な存在であったり
もするのですが、、、
私の特性も影響して、、、
問いかけて、出てくるものを一緒に
大切に、成長の気づき、きっかけと
してワクワクしています。

こういう経験を一緒にさせてくださる
クライアントの皆様に感謝揺れるハート

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2016年07月25日

My Favorite Things


犬に噛まれちゃったら、
蜂にさされちゃったら、
とっても悲しかったら、

大好きなもの、お気に入りを思い出しましょ!

そしたらもう、そんなに悪い気分じゃ
なくなるわよ!

っていう歌。

ある年代から上の人にはお馴染み、
Sound of MusicのMy Favorite Things



こっちも素敵!


あなたのfavorite thingsは何?

この前のNHKのキラーストレスの番組では、
100個、自分が気分がよくなるものを
挙げましょうっていうのがありましたね。

まさに、それ。

私にとっては、
食べても太らない、クリーミーなチーズケーキ、
甘酸っぱい、ボイセンベリーのスムージー、
キリリとするシュワシュワなお水、
etc. etc. etc.

あっ、食べ物だけじゃないですよ。

ピアノに合わせたバレエのステップ、
神宮の清々しい空気に薫る緑、
空気が澄んだ日に小さく見える富士山、
etc. etc. etc.

あなたも10個挙げるところから
始めてみませんか?

P.S. 実はこの歌、英語の練習にもとっても
いいんです。いつかご一緒にるんるんるんるん



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2016年07月14日

ウィンブルドンは一味違う

今年のウィンブルドンも様々なドラマが
生まれました。

私がWOWOWを契約しているのは、ウィンブルドン
テニストーナメントが観たいから。。。といっても
過言ではないかも(ちょっと大げさ)

ひとつひとつの試合が、どれをとっても
ドラマといっていい程の何かがある。
(特に放映されるものがそうなのかも
しれないけれど)

色んな角度から楽しめるウィンブルドン。
その中でも今年、特にコーチとしての私が
面白いと思ったのは、

選手とコーチの関係。

もちろん、これまでも語られてきたことだけど、
今年は、特に男子シングルスでの
コーチと選手の相性。

ジョコビッチとベッカーだけではなく、

フェデラーとエドバーグ、
ラオニッチとマッケンロー
マレーとレンドル
錦織とチャン

エドバーグは、前のコーチなのに、
フェデラーのファミリーボックスで見守っている。

レンドルは、いつものように感情を一切出さず、
立ち上がらず見守っている。

マッケンローは、ラオニッチの試合でも
自分のもう一つの仕事、試合の解説をしている。

チャンは、試合を続けようとする錦織に、
もうやめろとボックスから叫んでいる。

レンドルは、一度はマレーのコーチから
離れていた人だけれども、ウィンブルドン前に
マレーの再びコーチに。

共通しているのは、毎日のように相手を
するコーチは他にいても、彼らにとって
それぞれの(上にあげる)コーチたちは、

全体を把握して、何が必要か?
そしてテニスをやっていく上で必要な
精神的強さを保つにはどうすればいいか?
上にいけば行く程重要になってくる
要素に対して、コーチングしている。。。

この選手とコーチの組み合わせ、絶妙。

時速200kmを越えるサーブを打ったり、
リターンしたりする世界。

そんな領域に入った男子テニス界。
そこで力を出し切るために彼らは
何を与えているか?

面白い世界です。


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2014年09月09日

ちいさいことを積み重ね


「ちいさいことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただ一つの道」

イチロー選手の言葉。

イメージングだけでは、変化は
起こりません。イメージしたら現実が
変わったという人の話をよーく聴いて
みると、イメージとともに練習や
様々な実践が伴っていることが多いのでは?

そして、「○○になったら、ハッピー」
でなく、「今日、この小さなことが
実践できて、ハッピー」に。

そんなことこちらで書いてます。

大きな、ありありと描いた夢、ヴィジョン
を、ブレークダウンして目標を設定し、
そこで出てきた小さなアクションの
積み重ね。。。

「ちいさいことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただ一つの道」

自分にも常にリマインド!

posted by mitsuko at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年09月08日

自分で「未来を予言する」


「未来を予言する一番良い方法は、
自分の手で創り出すことである」


これは、ピーター・ドラッカーの
一番有名な言葉と言って良いかも
しれません。

でも、ピンとこないよな〜

強制収容所から奇跡的な生還を果たした
ヴィクトール・フランクルの話は、
そんな私たちに、このドラッカーの言葉
が如何に実現されているかをまざまざと
教えてくれています。

まず、ありありと想像すること。

そして、彼のように一人で出来ない時は、
お友達と本気になって、本音を話すのが
難しいときは、コーチというプロの援助を
得ればいいのです。

続きはこちらで

もちろん、自分自身が作り出した「未来」の
ためにフランクルは、極限状態の中で
今出来ることは何かを問うことを続けたとも
言われます。

ドラッカーの言葉も、想像するだけでは
実現しません。。。「自分の手で創り出す」
のですから。でも、「やる」ことのハードル
よりも、案外、最初の「想像」の部分の
大切さ、まだ気づいていないこと、
意外と多いんじゃないでしょうか?

posted by mitsuko at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年09月01日

好奇心のレベル上げてみませんか?


こどもたちを見て、思いませんか?
なんでこんなにエネルギーあるんだろう?って
これは、体力だけではないような気が
するのは私だけでしょうか?

好奇心というエネルギーが
突き動かしているような無邪気な子供、
そんなところは大人になっても
持ってっていいものでは?

好奇心のレベルを上げるコーチング、
7月のアップですが、ご興味あれば、
続きはこちら

posted by mitsuko at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年06月28日

選択上手をめざす〜


いやー、よく降ります。
こんなに梅雨らしく雨がふる年も珍しい
ですね。

晴れ間を狙ったり、部屋干しをしたりと
めざせ洗濯上手。

ではなくて、こちらは選択上手。。。
オヤジギャク…すみません。

結局、自分のために選ぶのは自分自身なん
だけど、そのプロセスも一人で「頑張る」
と、案外、選択の幅は広がらず、
悩むに悩んで選択しないということ
になることも多い(それがいい選択だという
判断する場合もありますが)

選ぶプロセスでは、コーチングという
プロセスを使うことも出来るし、
その道のプロに訊くということもできる。

ただ、気を付けないといけないのは、
「こうしなさい」
「私が言うことに間違いないのよ」

という方々も結構周りにいたりしませんか?

「簡単じゃん。その問題、解決。」

そうなのかなあ。。。

急がば回れで、コーチとクライアントという
関係性の中で、対話すると、
もっと、奥深い選択ができるのでは?

自分の盲点になっているところに
光を当てることもできる。。。

選択肢って多ければ多いほど、いいわけでもない、
そんなことをこちらのブログで書いてみました。

選択上手になる


ご興味あれば、どうぞ。



posted by mitsuko at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年06月21日

変化する自分を愛するスキル - 今、この時を味わう


最近、コーチングを通してクライアントさんに
身に付けてもらえれば嬉しいと切に思うのは、
「変化する自分を愛するスキル」なんです。

もちろん、個々に、こう成長を遂げたい、
これを目標としていきたい、というものを
実現していただくために対話するのですが、
もう少し、抽象度を上げてみると、
この「変化する自分を愛する」ことのような
気がしています。

私にとって、ちょっと使うのに違和感が
あった(ある)『愛する』という言葉、
敢えて使っています。それは、時に、
辛いな、見放したいな、と思うことが
あっても、厳しく律することがあったと
しても、どこまでも寄り添い続ける、

"Daring, I am here for you."の気持ちを
自分の中に持ち続けることだから。

今回は、目標という先のことだけではなく、
「今、この時を味わう」ことも
コーチングの対話の中でできること、って
話をしてみました。

ちょっと、チャレンジングなテーマ
だったのですが、敢えて挑戦しました。

変化する自分を愛するスキル - 今、この時を味わう

今、この時を味わう。。。特に、自分の
ハッピーである部分を実感することって
いい方向に変化を遂げるには
とっても必要なことだと思います。

HAPPY



Have a happy weekend!



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2014年06月20日

振り返りの時


あと少しで、今年の前半6ヶ月が終わります。
昨年暮れにご紹介したこのメッセージ、ビデオでの配信は
終わっていますが、テキストとしてはGuardianのサイトに
掲載されています。でも、そちらも何時までか解りません
ので、ここに全文紹介しておきます。

Time to Reflect、振り返りの時と表されたこのメッセージ、
大切にしたいと思います。日常のあれこれに振り回されは
しても、静かに座り、呼吸し、振り返る一時を私たちは
持っているでしょうか? 今年の前半6ヶ月、あなたにとっては
どんな6ヶ月でしたか?

1月には、○○、2月には・・・と振り返ることも出来ますし、
仕事のこと、家族の出来事、自分自身の生活という切り口でも
出来るでしょう。

最近は、学習における振り返りの効力も実証されてきたと
言われています。リフレクション学という分野も生まれて
います。またまた私たちの「智慧」が解明されてきている
のでしょうか。

"We all need to get the balance right between action and reflection. "


エリザベスII世クリスマスメッセージ


I once knew someone who spent a year in a plaster cast recovering from an operation on his back. He read a lot, and thought a lot, and felt miserable.

Later, he realised this time of forced retreat from the world had helped him to understand the world more clearly.

We all need to get the balance right between action and reflection. With so many distractions, it is easy to forget to pause and take stock. Be it through contemplation, prayer, or even keeping a diary, many have found the practice of quiet personal reflection surprisingly rewarding, even discovering greater spiritual depth to their lives.

Reflection can take many forms. When families and friends come together at Christmas, it's often a time for happy memories and reminiscing. Our thoughts are with those we have loved who are no longer with us. We also remember those who through doing their duty cannot be at home for Christmas, such as workers in essential or emergency services.

And especially at this time of year we think of the men and women serving overseas in our armed forces. We are forever grateful to all those who put themselves at risk to keep us safe.

Service and duty are not just the guiding principles of yesteryear; they have an enduring value which spans the generations.

I myself had cause to reflect this year, at Westminster Abbey, on my own pledge of service made in that great church on Coronation Day 60 years earlier.

The anniversary reminded me of the remarkable changes that have occurred since the Coronation, many of them for the better; and of the things that have remained constant, such as the importance of family, friendship and good neighbourliness.

But reflection is not just about looking back. I and many others are looking forward to the Commonwealth Games in Glasgow next year.

The baton relay left London in October and is now the other side of the world, on its way across 70 nations and territories before arriving in Scotland next summer. Its journey is a reminder that the Commonwealth can offer us a fresh view of life.

My son Charles summed this up at the recent meeting in Sri Lanka. He spoke of the Commonwealth's 'family ties' that are a source of encouragement to many. Like any family there can be differences of opinion. But however strongly they're expressed they are held within the common bond of friendship and shared experiences.

Here at home my own family is a little larger this Christmas.

As so many of you will know, the arrival of a baby gives everyone the chance to contemplate the future with renewed happiness and hope. For the new parents, life will never be quite the same again.

As with all who are christened, George was baptised into a joyful faith of Christian duty and service. After the christening, we gathered for the traditional photograph.

It was a happy occasion, bringing together four generations.

In the year ahead, I hope you will have time to pause for moments of quiet reflection. As the man in the plaster cast discovered, the results can sometimes be surprising.

For Christians, as for all people of faith, reflection, meditation and prayer help us to renew ourselves in God's love, as we strive daily to become better people. The Christmas message shows us that this love is for everyone. There is no one beyond its reach.

On the first Christmas, in the fields above Bethlehem, as they sat in the cold of night watching their resting sheep, the local shepherds must have had no shortage of time for reflection. Suddenly all this was to change. These humble shepherds were the first to hear and ponder the wondrous news of the birth of Christ – the first noel – the joy of which we celebrate today.

I wish you all a very happy Christmas.


さて、あと6時間半後のワールドカップ、日本ーギリシャ戦。
いいリフレクションが後で出来るような一戦となって
欲しいですネ、勝敗がどうであれ。

(ガンバレ、日本!)


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2014年05月04日

選択し続けるーコーチとだからできる!


「よし!やろう!」と決めて始めたこと、
実現したい何かを選択し始めた行動、
それを成功に導くために、実は
選択し続けることが必要。。。

4月から始まった新しいことも、
ここに来て(5月に入って)、
ちょっと、頑張りも続かなくなって
しまっているかもしれません。
そんなことを思いながら、コーチングの
ブログに、
「選択し続けるーコーチとだからできる!」
を書きました・・・

ご興味のある方は、こちらで
posted by mitsuko at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年03月29日

コーチとストレッチ♫


コーチとストレッチというと、運動前後の
身体のストレッチだと思いますよね。
実際、私自身も、このストレッチ好き。

でも、今日の話は、あなたの夢へ向かってのストレッチ。
こちらも、身体と同じようにストレッチを
していくことが大切。

コーチングとは、コーチと対話を進めながら、
あなた自身の夢や目標の実現を加速していく手法。
話すんだったら、お友達や先輩でいいんじゃない?
と思われるかもしれません。スッキリはするけど、
何時もと同じパターンで前に進んでない〜って
こと感じたことはありませんか?

確かに、こうして人と話し、繋がることは大切。
「何時もの、同じ話、同じパターンで
終わっちゃったなあ・・・」
と、どこかで思うことはあっても。

友人や先輩と過ごす時間や会話がその役割が
あるように、コーチと話すことは、また別の
役割があるのです。

続きはこちら
posted by mitsuko at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2014年03月23日

Spring has come!

こんなに長くアップしなかったのは、
初めてかもしれません?ご無沙汰です。

さてさて、春分の日もすぎ、
Spring has come!

薄着になると、気になるのが○○。
春の次は夏だし。。。
○○KG、落としたいなあ〜という季節ですね。

ここでちょっと、thinking time…
「○○KG落とすと、『こうなっている』
ということをはっきりと想像出来て
いる人はどれくらい?」

変化を創造するには、想像がとっても大事。
ダイエットであっても、何であっても。
ちゃんとした想像が、「まず」あることで、
本当に望んでいたものが手に入りやすくなる。
もちろん、そこには行動がついてきますけどね。
そんなことを、も一つのブログで書いてみました。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
有名なアメリカ人のエグゼクティヴ・コーチが、
自分のコーチングの本のタイトルのどこかに
「ダイエット」と言う単語を付けることが
出来たら、凄ーく売れると思う、という意味の
ことをジョークで言っていたビデオを見た
ことがあります。

入ってくるもの(食べ物)を出ていくもの
(消費されるもの)より少なくすれば---
勿論、食べ方にも多少左右はされますが---
基本、体重は減っていくものであるはず。

こんなに簡単な「引き算」なのに、、、
ダイエット特集やダイエット本は
次から次へと登場し、「売れる」・・・

つづき

さあ、今日は4月中旬の暖かさとか、
Have a smily day!


posted by mitsuko at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2013年12月26日

振り返りの効力



あなたの「525,600分」、どうでしたか?

「???」


「525,600分」は、一年を分で表したもの。
あなたの2013年の525,600分、どんな「基準」で、
計ってみましょうか?

一度ご紹介したことのある、Seasons of Love
では、「愛」で計るとどうなの?と歌っています。

ここのところ、この、Seasons of Love,
テレビCMでも使われて
いるので、聞くと、「心に火を。」
というコピーとともに「あーあの曲」
と思われる方も多いかも。
(RENTという大ヒットミュージカルの
テーマ曲で個人的にもとっても好きな曲、
熱い気持ちがポッと一段明るくなります)


年の瀬から年明けへと、時の流れを感じ
ることの多い季節、自分の
525,600を振り返る。。。

和気あいあい「こんなことがあった、
こう思った」「上手くいったことは?
改善出来ることは何?』と振り返り、
来年は「こうしよう」と話す機会は
貴重。忘年会や新年会は、ある意味、
リフレクション(振り返り)を
やっているともとれますね。

もう少し、深いレベルで
コーチと話し合ってみると何が
得られるか?

続きは、コーチ仲間で綴っている、ブログ
お伝えしています。

そして、偶然でしょうか?
英国、エリザベス女王のクリスマス
メッセージがニュースに。。。

Reflections(リフレクションズ:振り返り)
の大切さをテーマに語られています。
女王のクリスマス・メッセージで
今年一年のことも振り返っているのですが、

"In the year ahead, I hope you will have
time to pause for moments of quiet reflection.
As the man in the plaster cast discovered,
the results can sometimes be surprising."

「皆さんも静かな振り返りの時を持たれる
ことを希望します。ギブスで1年動けなかった
男性のように、その振り返りがもたらすものは
時に思いがけない驚きをもたらします」と。

80歳を超えて今なお、こうして語る女王陛下、
素晴らしいですね。




posted by mitsuko at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2013年12月20日

「できっこない」の枠から自由になる



そんなこと、「できっこない」って
言っていることはありませんか?

「できっこない」
「買えっこない」
「○○はできない」

この「できっこない」の枠から自由
になることは可能でしょうか?

もちろん!

なんで「できっこない」と言っている
のでしょう?

「したくない」・「興味がない」ではなく、
「できっこない」・「出来る訳がない」を
使っているのでしょう?

したいことが実は、ここに見え隠れ
してます(笑)。見え隠れしているのだけど、
「いやいや、ムリムリ」と囁いてあなたの
可能性を制限する枠を作っている、
そんなあなたもいるのでは?

続きはこちらのブログで。


オマケ:
案外、何かができるようになるって、
一見結びつかないと思うようなことが
触発してくれることも多い。一言で
いうと、何かを創造するというのは、
右脳だけでも、左脳だけでもなく、
その両方へスイスイと行き交ったり、
その両方が協力できるような状態になる
ってことが大事かも。そのために自分は
何を取り入れ、楽しむか?ワクワク〜

さて、この3連休。
大掃除に、飛躍会に、コンサートに
心の羽を伸ばします。
皆様も、Have a nice weekend!

posted by mitsuko at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2013年12月06日

気がついてみれば、最年長♪


真央ちゃん、昨夜は最高の笑顔を見せて
くれました。点数は伸びなかったけど、彼女は
自分自身の感覚で解っている。よい感覚であったことが。



フリーの結果がどうなるかは解らないけれど、
彼女自身の中での、これまでの軌跡、特に
バンクーバーでの経験に対する意味づけが
きちんとされたことで、強くなったと
思います。

いつの間にか、グランプリ出場者の最年長
(といっても23歳だけど)。ベテランとして、
稀有のスケーターとしての浅田真央。

爽やかな笑顔です。

過去の「事実」が同じでも、今の最善の
「意味づけ」が出来ることは凄いパワーです。

「何年前に私はこう思ったのよ。
だから、ずーっと、そうでなきゃいけない」って
捉われてしまうと、新しいあなたにとって
最善の「見方」は難しい。

コーチングのブログにも取り上げた、「意味づけ」のこと。

起こったことが同じでも、その取り方、
評価は変えることができます。
そして、最善の評価の「意味づけ」が出来ると、
今、何をやるべきかも見えてくるし、
モチベーションもあがります。
他の人が、「こう考えたら?」というのでは
なく、自分の中で「こう考えられる」
「こういう意味があったんだ」と納得できる
と凄い。それが、大きな再起力、成長力に
繋がる。

真央ちゃんも、これで全てがバラ色に
なるわけじゃない。山あり谷ありはある。
だけど、それも人生の一部って捉える
深さが彼女の中に生まれてきたような、
そんな感じさえ私は持ってしまいます。

自分のやってきたことを信じて、
思いっきりやって欲しい。
その結果だったら、それでいい。
瞬間、瞬間が思いっきりであれば。

今はもう、その時。


posted by mitsuko at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング

2013年09月29日

インサイド・アウト


「7つの習慣」完訳版が出て、私の周りでは
話題になってます。ありがたいことに、
「7つの習慣」に詳しい友人が、ちょっと急ぎ足
ながら説明してくれたので、ぶ厚い本も読み易く
なりました本

前回読んだ時のことは、かなり記憶の彼方にいって
しまっていたのですが、今回、まず気づかされたの
は、この本では、書かれている「順序」がとても
大切だということ。

そして、その最初に書かれていることが、

インサイド・アウト

--まず最初に自分の内面を変化させること
--それから自分の外側に影響を与えること

という原則。

そして、7つの習慣すべての記述が終わった後に、

「再び、インサイド・アウト

自分の内面から生まれるもの、変化の大切さ、
自分の内面と繋がることの意味が
とてもクリアに書かれている。

コーチングでクライアントさんとお話しするときも
この「インサイド・アウト」をとても
大切にします。

人を変えることは出来ないけれど、
変わるための「インサイド・アウト」への
気づきの相棒的支援者としての存在
するために。


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2013年09月17日

ラベルと中身


コーチングは、様々な話が信頼感に
支えられオープンに出来る場所。。。
そこでは、普段の会話より、少し踏み込んだ
会話をしたりもします。本音トークと
言ってもいいかもしれませんね。その
中で、普段の会話では、「そうですね」で
すむかもしれないところを、ちょっと
進めて、発見する何かを大切にしています。


「あの人は、○○」というラベル付けは便利
だけれど、そのために本当に知りたい、
行動そのものや行動のクセ
-- あるいはもっと奥に隠されたもの --
を見逃してしまうことがあります。

ただ、普段の会話の中で追求するって
案外、「空気読まない」って言われそうで
追求しないこともあるし、自分自身も
ラベルを捨てきれないことも多いのでは
ないでしょうか?

コーチングの会話の中では、
クライアントさんが望むことを実現するため
に必要な部分であれば、一歩踏み込んで
いきます。そして、今まで見逃していたこと
に気づき、共有し望むことの「実現」に
取り入れていきます。

例えば、
「Aさん、よく遅刻して時間にいい加減だから、
今日もきっとそうよ。」

よく遅刻する人を、「時間にいい加減」、と
ラベル付けしていますが、考えて
みると、遅刻という行動の頻度が多いという
ことを「時間にいい加減」と表現し
ラベル付けしているに過ぎません。

ラベル付けは、一言で何かを表しているよう
な気がして、そしてそれだけでもう
「わかった気」になります。そうすると、
今度は、ラベルの方が先に「動き」始めます。

このラベルって私たちにとって
どれくらい役立つものなのでしょうか?
ラベルは、行動や性格の理由ではなく、
結果についていたり、頻度の比較的
多いことで、決めつける傾向が
あります。

本当に変化を起こしたいときは、
この「ラベル」を見るべき?
それとも「身体行動」の方?

「遅刻」という行動を変えたいのか?

「遅刻」はどのように起こっている
のかを知るべきか?

常に「時間にいい加減」なのか?
それとも??

あなたの行動が問題なのか?

それとも別に原因はあるのか?

「遅刻」&「時間にいい加減」という
例一つでも、様々な観点から見ることが
できますし、解決の選択肢に気づくこと
ができます。

「よく」が、どれくらいの頻度で
どのような時か、が解ることで
その原因が見えてくることもあります。

ちょっと、ややこらしい話に聞こえる
かもしれませんが、この「ラベルと中身」、
コーチングの中でやっていくと、
思っても見なかった解決法が生まれて
くるのです。




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2013年08月21日

身心一如(続 1)


以前に身心一如という禅語を取り上げた
ことがあります。

ここ一ヶ月くらい、コーチやセラピストの仲間と
このことの面白さ、素晴らしさを語り合う機会が
何度かありました。

ご家族の健康のことで、大きな不安を語って
いる人に、その語る時の身体の使い方---
それも人の特徴的なもの---を変えてみてもらう。

その時、起こった変化は!

不安だと思って語っていたことが、
もう、出てこない。。。

身体の使い方で、こんなに変わるもの?
これは、身体と心や脳の関係性そのもの。
そして、「不安」は身体と心/脳の
使い方で生まれもするし、消えもする。

禅をはじめとする東洋の知恵や、
実践心理学とも表現されるNLPでは
既に知られている、
この「身心一如」ですが、一般的に
西洋の言葉で解り易くプレゼンされた
ものの1つが、社会心理学者のエイミー・カディの
「ボディランゲージが人を作る」



こうやって科学的に語られることで、受け入れ易く、
私たちの心や脳が好ましい方に向くとどんな
いいことが生まれてくるかぴかぴか(新しい)

楽しみです!

Fake it until you become it!
本当の自分になるまで、「フリ」をする

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2013年08月11日

自分を受け入れる


ブレネー・ブラウンさんのTEDでのトーク、
「傷つく心の力」は、視聴数が通算でトップ10の中に入る
人気の高いものとなっています。

「友人から、ストーリーを語るあなたが好きなのと
言われて。。。」、と語っていますが、アメリカの文化に
接していないとちょっと最初は取っ付きにくいところもある
かなと感じて聴いたのは随分前のこと。

でも、再度聞き直してみると、とても大切なことを
さらりと語っているのに気がつきます。
実は、このvulnerabilityという言葉、ITの世界では
脆弱性、心理学の中では、そのままヴァルネラビリティと
言われたり脆弱性と訳されている、馴染みのない言葉。
よく、失敗や落ち込みからの回復力といった意味で
レジリエンスという言葉が使われているのですが、
その反対語がヴァルネラビリティ。なので、本来、
余り良いニュアンスの言葉ではないのです。

でも彼女は、強がってないで、完璧じゃないこと、
傷ついたこと、恥ずかしかったことなどを受け入れ
よう。そういったことがあるのも含めて、あなたとして、
私として、愛すべき存在であるし、充分な存在、
と語ります。



コーチングでお話しする時に、「その感情は持たないで
ください」という言い方はしません。まずは、「そう
思うあなた自身を受け入れる」ところから始まります。
「ありのまま」のあなたに背をむけず、受け入れる。
そこから、自分が価値ある存在、本物だということが
真実となる。

人間、ありとあらゆる感情の種を持っています。ネガティブな
感情も、恐いと思う感情も、恥ずかしいという感情も。。。
それを見ないようにすると、いないものとしようとすると、
「他の良い感情まで感じられなくなる」か、あるいは、
「ネガティブな感情が、もっとちゃんと認めて」と言い出し
て、もっと始末が悪くなるかが良く起こる2つのパターン。
なので、そういった感情はちゃんと認めることが重要となります。

ブレネー・ブラウンさんが言おうとしていることと
コーチングの中で、自分を受け入れる、様々な感情を認めることは
とても通じるものがあります。

彼女の著書、Daring Greatlyはアメリカではベストセラーになって
いるのですが、日本で出ないかなあ。。。と思っていたら、
8月20日に出る模様。

何と言うタイミングでしょう!
早速、予約を入れます。










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2013年07月31日

価値観と柔軟性と


さてさて、7月も終わり。
今日は、色んな発見のあった日でした。
しっかりとした自分の価値観を知り、大切
にする、そしてそのことがよりフレキシブル
(柔軟)であることを可能にする。

今更ながら、このことを心底感じました。

ピアニスト、作曲家、アレンジャーであり俳優の
クロード・ボリングとフルート奏者、ジャン・ピエール・ランパル
の自由で楽しい演奏。こんな演奏ができるのも、
彼らのしっかりとした音楽観というものが
あるから。

明るく、ポジティブ!どの部分を聴いてもいいです!
ちょっと、気分転換に聴くもよし、じっくり名人の
演奏を最初から終わりまで楽しむもよしです。



「『フルートとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲』(1975年)
はバロック音楽の優雅さとモダンなスウィングが知的かつ魅力的に
ミックスしていて、長年にわたって売れ続け、同様のスタイルの作品が
続けて発表された。」ウィキペディアより

私の仕事での価値観、トップは「人間の成長」そして
「好奇心」と続きます揺れるハート

だから、、、やっぱり、コーチであることを
極めたい!



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