2016年07月01日

仲間の力


何かを習得したり、新しく自分の生き方のなかに
取り入れていくということは、毎日の積み重ねがとても
大事。この積み重ねを可能にし、何かを自分のものに
していくには、次の3つが整っているかどうかを
チェックしてみてはどうでしょうか?

--やる価値があること(あるいは理念がしっかりしていること)
--やり方、メソッドが理にかなったものであること
(先生の教え方も含め)
--励ましたり、学びあったりする仲間がいること

やる価値あるの?やり方はこれでいいの?という
2つは考える人が多い。

ただ、3番目の「仲間」については、
いればいいかもしれないけど、競争相手になっちゃうと
いやだなあ。。。比較されるっていやだなあ、
わずらわしいなあ。。。と思う人も多いかもしれません。

一緒にどこかに行くとか、遊ぶとか、食事するといった
ことは、仲間がいた方が楽しいかもしれないけど、
何か、学んでることだと、競争相手になったり、
比較されたりっていやだなあ。。。と思うかもしれません。

結局、何かを習得することによって成長すると
いうことは、「自分自身」がどう変わるかということ。
習得のスピードが違っていたり、レベルが違って
いると他人と比較することではないのです。

「だったら仲間って要らないんじゃないの?」
って声も上がるかもしれません。

仲間の力を上手く使えば、メリットがいっぱい。

例えば、

--同じ悩みを既に経験しているかもしれない
 →いいアドバイス、情報がもらえるかも。
 →悩みを語り合える。
--目標やアクションプランを宣言/共有する
 →言ったからには、やらなくてはいけないと
  継続する自分になる。
--何かできるようになったとき 
 →達成感を共に喜ぶ(喜び倍増)人がいる。

ただ、中には「勘違い」をしている人も
います。。。私も、その被害にあって、
悲しい思いをしたこともありましたモバQ
でも、そういう人は「仲間」として認識
しない、あるいは、「Iメッセージ」を
使って自分がどういう気持ちになってしまったか
を言う、といった手を打つべきときもあります。

また、いい仲間が見つからないバッド(下向き矢印)ということも。

そういう時は、コーチやメンターといった
信頼出来る人の力を借りることもありですよねひらめき

私自身、昔は自分のことだから、
「自分がやるかやらなかだけ」と思って
ました。でも今は、上手く仲間の力、
コーチやメンターの力といった外の力を
ありがたく自分自身の成長に役立たせて
頂きたい!と思う今日この頃です。

さあ、2016年も折り返し点を過ぎました〜

今年やりたいこと、ドンドンやっていきましょうるんるんるんるん
posted by mitsuko at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月29日

Authenticであることは難しい?


Authentic,リアルなあなたであるってことは、

場面が変われば振る舞いは変わってもいいし、
時が経てば価値観が変わることがあってもいいし、
情け容赦なく正直であることにこだわらず、
優しさ・思いやりをもって思っていることを表現することも
必要、と説く記事(原文:英文)を見つけました。

ホント、そうですね。
「みんな違ってみんないい」し、
それぞれ、自分自身で常にありたいけれど、
人はいくつもの「顔」をもつものであり、
全てのものは変わるものであり、
相手がどう受け取るかを考える思いやりは持つべきもの。。。

リアルな自分であるために必要なビリーフ(信念)
と思われがちなこと、
1。いつも同じように振る舞わなくてはいけない
2。決して価値観変えてはいけない
3。情け容赦なくても正直であっていい
だけど、そうはなれない、だからAuthentic(リアルな
自分)になれないのよね。。。と身が引けて
しまう人も多いようだけど、それは違うとこの記事
の筆者は説いてます。

そう、Authentic(リアルな自分)であること自体も、
自由であっていい。
あーっ、増々Authentic selfっていいなあと
思ってしまいます。

原文
3 Beliefs That Hold You Back From Living An Authentic Life
posted by mitsuko at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

Authenticityという言葉


とってもお久しぶりです。
ほぼ、今年半分が終わりかけています。

昨日、authenticityという言葉を聞いて、
写真を見て、思うことを話すという機会が
ありました。。。近況を含めながら。。。

Authenticityという言葉とそれにくっついた
写真を見た時、私の中には、何が「本物」なの?
人のauthenticityって?ということ、
authentic selfって?ということしか
浮かばなかったのです。

それは、たまたま、高校の同級生たち----
今やいい歳をした大人たちですが----と合って、
特にその中の一人は4歳から高校まで同じで
この数年、ご無沙汰していた友人。

それぞれ、これが本物の真なる自分を築きたい
と思っていた訳ではないとは思うのだけれども、
組織で働いたり、取引先で揉まれたりして
来たのだろうけど、でも今会って話すと
それぞれがauthentic本物のその人という
印象を受けた心地よさ。そして、たまたま
ある団体で活動している他の人が私のために
引いたカードに書いてあったAuthenticity.

あそこは、Authentic Japanese Foodを
提供しているわよ、と言った言い方で使い、
偽物ではなく、本物よって感があるけど、
私にとって、咄嗟に思いついたのは、
authentic self 本物の自分。

そして、それを驕りではなく、自信を
もって内側に感じていることの気持ち良さ。

医師になった人、ある人は日本茶を
作ったりコンピニを経営する人、家業を
継いだ人、サラリーマンから独立した人、
離婚し地元で働く人、家のリフォームを
する人、、、それぞれを「羨む」のではなく、
それぞれが「協力」出来る事で手を貸す。
そして、そっとしておいた方が良いことは、
そっとしておく。。。

そんな暖かさを感じ、ひとり一人に
内なるAuthenticityを感じることが出来た
先週末からの日々。

昨日、Authenticityというカードを見なければ、
気づくことができなかったことかも知れません。

Authentic selfに誇りを持ち、
自分のミッションとして活動していることでの
Authenticityを深めることに、
これからもっと、もっと注力せねば。。。
そんなエネルギーが沸いてきます。


posted by mitsuko at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2016年01月29日

一月は行く♪

2016年1月は私にとって、
結構盛りだくさんな月でした。

それも、自分が選んでやりたい!と
思ったことが多くて、
全てが自分が思う通りにPerfectに
出来た訳ではないけれど、

充たされた気持ちで今日を迎えて
います。

きっと、その一つひとつを話すと、
ある人には、「なーんだ、そんなことなの。
私、いつでもしてるし、出来てるし。。。」
というものかもしれません。

それでいいのだと思います。

私には新しい試み、チャレンジであって、
とってもやりたかったことを、
これまでの枠を越えてやったり、
もう一段上を目指したりする。

自分にとって、どんな意味があるかって
ことを解っていると満足度がとっても
大きくなりますね。

オトナになると、何か、まだ
人と比べてこれしか出来ない自分が
恥ずかしい〜という気持ちが生まれやすい。

けれど、「じぶん」を起点とすると、
喜びが大きくなる。

幾つになっても、この喜びを、
無邪気に喜ぶことの出来る自分でいたい。

ちょっと、大人な部分を加えるとしたら、
やった自分、この喜びを感じることの
出来る自分に対する嬉しさに加えて、
無条件の「感謝」の気持ちでしょうか?

「一月は行く」と言われる程進むのが
速く感じられます。でも、そんな中、
色んな体験が出来た月でした。。。
あと2日ありますけど。

そして、明日、寒そうですが、
お友達と神社にお参りにいく予定。
感謝と自分そして繋がる方々の、
安寧の願いを持って。。。

それぞれが喜びと感謝を感じる
ことのできる一年に〜
posted by mitsuko at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2016年01月23日

一目惚れではなく。。。


一耳惚れです(笑)
私の造語ですけれど。

今日、ラジオから流れてきたこの声、
パワフル、そして同時にピュア。

Rhiannon Giddens (リアノン・ギデンズ)

Black Is The Color


このアルバム、Tomorrow Is My Turn、は、
ポチッとしたい〜

グラミー賞受賞のCarolina Chocolate Dropsのヴォーカル、
紅一点。ヴォーカルと言ってもバイオリンやバンジョーを
こなし、とってもエネルギッシュ。

ジャンルを越えてどんどんいい歌を聴かせて
欲しい、そして、きっと彼女はそうしてくれる、
そんな可能性も感じます。

すーっと伸びる声が私にとってはたまらない
魅力です。3月に来日するらしい〜
ウーン、行きたい!!!!! と久々に思わせる人です。

今日、彼女のソロアルバム(去年発売)のことを
知ったことだけでも、とっても幸せ。

単純な私です。

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2016年01月13日

「英語が話せる」ということ-3


「英語が話せたらいいなあ」

よく聞くし、よく言う言葉ですよね。

「そのために何してますか?」

と訊かれるとどうですか?

「そうは言うけど時間が。。。。」という人もいれば、
「英語のクラスに通っているよ。。。。でもね。。。」
という人もいますよね。

英語を話す、使うということはスキル。
スキルを習得するには、強い動機があったほうが
もちろん、いいです。

そして、英語を問わず語学の場合は時間が掛かる
ことを始めっから知っておいた方がいいと思います。

ただ、それを少しでも「確実に」行っていくため
の、コツはあると思います。

自分に合った先生やクラスを見つけレッスンでは、
子供が遊びに集中するように、レッスンを受けるって
こと結構大切です。。。

そしてレッスンとレッスンの間にも、自分で
学ぶ時間を持つこと。何らかの課題が与えられて
いると思うので、それはちゃんとこなすことです。

1) 簡単な、基本をトコトンやる
2) 読むこともはじめのうちから取り入れる
 (簡単なものでいいので、訳すのではなく
 英語を読む。できれば音読を取り入れる)
3) 短時間でもよいので毎日練習をする

どうしても日本の学校教育を真面目に受けて
いた経験があると、英語を学問として捉えよう
という「クセ」が残っています。

それをちょっとヨコにおいておいて、
言葉を使うというスキルの上達と捉えて
みてはどうでしょうか?

posted by mitsuko at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | English

2016年01月07日

どんな年にしたいですか?


2016年が始まりました。。。
開けましておめでとうございます。

ことしはどんな年にしたいですか?
自分が歩んで来た道のり、それにどんな
意味を見いだすか?それは人それぞれです。

2012年の4月にアップしたジェーン・フォンダの
話は、胸揺さぶられるものがあります。
人生の第三幕

自分を振り返ってみて、私自身、人の成長を
サポートすることが私の人生。このことを最近、
使命と言っていい程に感じています。
そして、この「サポート」の中で、もっと
私自身の経験をいかして成長への「学び」は、
英語やその他幅白いコミュニケーションに
関するものだと思っています。

今、私自身、幸いにも色んなジャンルの方々
に支えられ、英語を教えるというロール(役割)
が始まったと感じています。

単にテキストに書いてあることを読むのではなく、
肌感覚で解ってもらえるものにするにはどうしたら
良いか?「使える表現」を増やす王道は何か?
といったことを考えて作るレッスンは、
まさに相手に対して「貢献」する精神を持つから
こそ出来る事だと思っています。

そして、やりながら、私自身がon the jobで、
またoff the jobの余暇の中で蓄積してきた
経験や知見ってシェアすることで貢献も出来るのです。

チャーチルとフランクルの言葉。。。

人生で得たものにどう意味付けを自分でし、
どう貢献するか。。。少しずつ達成していきたい
と思います。

「人は得ることで生計(living)を立て、
与えることで生き甲斐・生命(life)を手にいれる」
     (ウィンストン・チャーチル)

「人生で得たものは全て奪い去られかねないが 一つだけ
例外がある それは 与えられた状況に どのようにふるま
うかという 選択の自由だ それが私たちの人生の 質を決
めるのだ 人生の質は 金持ちか貧乏か 有名か無名か 健康
か病気かによって 決まるものではない 人生の質を決める
のは そうした現実をいかに関連づけ そこにどんな意味を
与え いかなる態度で臨み どのような思いを引き出すのか
ということだ」ヴィクトール・フランクル
posted by mitsuko at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2015年11月16日

ノートはお好きですか?-2


ノートはお好きですか?-1では、健康や医療に関係する
出来事や、身体の調子、心模様を綴る
小さなノートのことをお話ししました。

あまり細かい内容は書けませんが、
「こんなことがあって不安。」
「なんか心がザワザワする。」
なんてことを書いてる日もあります。

不思議なことに、こう書いて自分の感情を
外側(メタ)の視点から見て、描いている
と落ち着くんです。一歩外側から見ること、
そして、一般的にネガティブと言われている
感情を自分自身が持っていることをまず
認める、それを書くことで、それこそ、
ザワザワ感がなくなるのです。

ある専門家は、大きな不安のもととなって
いる出来事を、事細かに3回書くことで
トラウマを解消する可能性もあると言って
います。

さてさて、前置きが長くなってしまいました。
ノートフェチ(?)の私の次に紹介するのは、
実践チェックノート。

「さあやるぞ!」と決める

これは素晴らしいのですが、
私を含め多くの人は三日坊主・・・

さあやるぞ!というのは、大体ある目標を
達成するために今までやっていなかったことを
やるゾ、が多い・・・

○○KG痩せる。
語学を習得する。
もっと歩く/走る。
           などなど。

こういったことは、実践、習慣化を伴う
こと。

これの、「やったかどうか?」を
見える化するためのノート。

前回は、キャンパス・ノートというブランド品(!)
を紹介しましたが、今、私がこの目的に
使っているのは、百均で見つけた、
小さな月間ダイアリー。

これを実践チェックノートとして使ってます。

もちろん、スマホのアプリに記録するって
手もありますが、この実践チェックノートは
アナログに書き込むことで、

-一目で達成度が解る
-書き込むということ自体がご褒美になる
-自分に合ったアクションプランへの微調整が出来る

といったメリットがあります。

そして、これを何故、スケジュール帳に
全部書かないのか?

それは、別のノートに記入することで、
焦点がはっきりするからです。

スケジュール帳だと、他のこのミーティング、
あの会合、重要!・・・そして、今直ぐという
緊急性はないけど、重要度が高い、学習や
その他の実践すべきことが「ボヤケて」きます。

実践チェックでは、英語の音読を毎日15分やる
と決めたら、やった日に○を付ける。
もっと歩くと決めたら、目標歩数を越えた
日は、その歩数を書き込む、とか
そういった限られた項目のみの実践度を
書きます。

そして、出来なかった日は、自分を責めない。
また続ければいいのだから。もっとやりやすい
カタチに変えた方がいいかもしれないのだから。。。
そういったことも教えてくれます。

そして、月間ダイアリーの後の、ノートの
ページには、どういうことに注意するとか、
(先生についている人は)注意されたとか
書くと更にgood.

もし自分もやってみよう!と思われる方、
このノート、愛着を感じるもの、
大きさにしてくださいね!
毎日開くのですから。
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あっ、コクヨもCampus Diaryのちっちゃなの
出していました。。。これも中々優れもの。
お好みに合わせてどうぞ。

posted by mitsuko at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2015年11月15日

悲しみのトリコロール


週末、コンサートに行く、スポーツ観戦に行く、
レストランで共と語らう。。。

人は様々なカタチで繋がりを楽しむもの。

フォーレのレクイエムよりピエ・イエズ


11月13日、パリは、
悲しい金曜、週末の始まりとなってしまいました。

生きるものとして、今、繋がることのできる
幸せに感謝するとともに、
まずは自分自身、そして自分の回りから何が
出来るのか???
怒りを怒りで返すのではなく。。。

世界中のトリコロール、French colorsと共に、
祈りを込めて、
Rest in Peace
posted by mitsuko at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月11日

芸術の秋、舞台の秋


名門シュツットガルトバレエ、日本公演間近です。

所謂、白鳥の湖、ジゼルなどのバレエブラン
といわれる演目も素晴らしいのですが、
プロコフィエフの音楽に支えられる、
バレエのロミオとジュリエットは
このバレエ団の十八番。

そしてオネーギン。大人のドラマです。
こちらもシュツットガルトの十八番。
プーシキンの小説、エフゲニー・オネーギンを
ベースにしています。
音楽はチャイコフスキーのもの、といっても
この作品のためにチャイコフスキーが作曲した
のではなく、チャイコフスキーの曲を選んで
使用しているカタチです。

話は飛びますが、私の大好きな、
元パリ・オペラ座のエトワール、
現ウィーン国立歌劇場バレエ団芸術監督の
マニェル・ルグリが自分のオペラ座での
引退公演に選んだ演目がオネーギン。
技術のみならず、すごい演技派の彼の
当り役。彼も好きだったんですねえ。

さてもどって、この2つはドラマ性のある
ちょっと「通」な演目。
でも、多くの人に観て欲しいもの。
私もとっても好きな演目です。
(ロミジュリの中では、あれっ、どっかの
電話会社のCMで聴いたことあるっていう
メロディーもでてきますよ)

早くして亡くなった名振付家、ジョン・クランコの
代表作でもあります。

この他、ガラといって、色んなダンサーが
色んな演目を踊る夜もあるようです。
これもいいですね。


来日するダンサーたちからのメッセージが
NBSのサイトに出ています。多くは英語のnativeでは
ないのですが、通じる英語、話してます。

最近、韓国出身のダンサーがローザンヌの
コンクールでの活躍も目立ってきましたが、
今回来日するヒョジョンカンもそのひとり。



第1キャストのフリーデマン・フォーゲルと
アリシア・アマトリアンのインタビューもありました。
この二人が初めて日本で踊った時、たまたま観に行って
いました。今はもう、ベテラン。。。



今からでも行ける日があるかも。
(詳細はこちらを)
posted by mitsuko at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ